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終戦前後の塩作り

所在地千葉県市川市本塩
年代昭和十九〜二十二年頃
登場語り手
出典市川の伝承民話 第7集
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どんな伝承か

東京日本橋から母の生家である行徳塩焼(現本塩)へ縁故疎開した語り手が、秋元商店に世話になり終戦前後の塩作りに関わった経緯を語り出す導入部。

原典より

長いあの前のこれ、塩の話も昔の事ですから、私まあアルバイトにねえ、当時はなんでしょうね、人いなかったんでしょうかあ。—— 市川の伝承民話 第7集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成11年刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第7集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成11年刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第7集』を全143話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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