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四 宿場をつぶした内藤大八のけんか

所在地東京都新宿区内藤新宿
年代江戸時代 享保三年
登場内藤新五衛門、弟大八
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

宿場の遊女といさかいを起こし若者に袋叩きされた弟大八を、旗本新五衛門が切腹させ知行返上を申し出たことがきっかけで内藤新宿が一時廃止されたと伝わる。

原典より

場所 新宿一——三丁目 内藤新宿時代 江戸時代 享保三年(一七一八)一〇月四谷大京町に、四百石の旗本内藤新五衛門という者がいた。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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切腹

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