トップ北海道の伝承旭川市

母の死の刻に夫が見た訪問の夢

所在地北海道旭川市
年代昭和十八年
登場浅川芳子
出典現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

昭和十八年十月十日のこと。語り手の母が名古屋の病院で亡くなる時、語り手はまだ結婚前であったが、旭川にいた夫となる人の所へ、自分がにこにこしながら訪ねて来た夢を、その人が見たという。その後、母の死を告げる電報が届いた。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂(松谷みよ子・現代民話考・昭和50年代~60年代(推定))

松谷みよ子『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』を小話単位で全513話収録。夢のお告げ・予知夢、火の玉、ぬけ出した魂(離魂)など、心と生死の境にまつわる現代の民話を全国から採集し収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明482話・市区町村判明386話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。

種別から探す

夢による死の知らせ夢の知らせ訃報

旭川市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』の伝承