トップ > 種別 > 海難
「海難」の伝承(47話)
- 見殺しにした船を襲った吹雪の遭難 — 宮城県牡鹿郡女川町指ヶ浜
- 沈んだはずの漁船が入港した夜 — 宮城県牡鹿郡女川町江島
- 柱島 — 山口県岩国市柱島
- 天雄寺へ通う行列と巡航船の惨事 — 宮城県牡鹿郡女川町指ヶ浜
- 江名の浜に現れる大入道 — 福島県いわき市江名
- 保福寺へ通う合羽姿の遭難者 — 宮城県牡鹿郡女川町尾浦(保福寺)
- 水難前日に飛んだ大きな火の玉 — 三重県津市
- マンボウの背の漂流少年 — 高知県土佐市
- 製材業の青年が代々男子が二十歳で狂死する家系で — 和歌山県東牟婁郡串本町
- 立木観音の御利益 — 福島県河沼郡会津坂下町大字塔寺(立木観音堂)
- 姉崎の川セガキ — 千葉県市原市姉崎
- 熱海の道路上の浜セガキ — 静岡県熱海市
- 相良町大磯のアゲダイ — 静岡県牧之原市大磯
- 荒浜のカンナガラボトケのセガキ — 宮城県亘理郡亘理町荒浜
- 沖の船に害をなす虚空蔵山の手長足長 — 秋田県由利本荘市柳生(虚空蔵山)
- 跡地を畑にして続いた沖の海難 — 秋田県由利本荘市親川(御嶽神社)
- 青山稲荷が船頭を海難から救う — 新潟県柏崎市荒浜青山(青山稲荷)
- 光る島の石を祀るとうどうさん — 愛知県田原市堀切町(とうどうさん)
- 作り洞の伊豆山大権現 — 岐阜県美濃加茂市蜂屋(伊豆神社)
- 荒戸神社 — 岡山県新見市新砥
- 船を沈めた布勢神社の遷座 — 岡山県赤磐市仁堀西(布勢神社)
- 荒戸神社 — 岡山県総社市堂砂(荒戸神社)
- 荒戸神社 — 岡山県倉敷市大高(足高神社)
- 荒戸神社 — 岡山県新見市長屋(藤木御崎)
- 鎖で縛られた天神山の神 — 岡山県高梁市(天神山)
- 威光を抑えられた御崎様 — 岡山県高梁市日名
- かすがいで曲げられた御神体 — 岡山県高梁市日名
- 荒戸神社 — 岡山県小田郡矢掛町小林
- 荒戸神社 — 岡山県井原市高屋町(大仏堂)
- 竜王山の巨人と真止戸山の社 — 岡山県浅口市鴨方町六条院中(真止戸山)
- 荒戸神社 — 岡山県笠岡市大島(御嶽山大権現)
- 荒戸神社 — 広島県庄原市新庄王子谷(荒戸神社)
- 荒戸神社 — 広島県府中市上下町(岳山)
- 漁船を導いた高屋敷稲荷の白狐 — 福島県郡山市舞木町(高屋敷稲荷)
- 剣を海に投じた剣崎の由来 — 神奈川県三浦市剣崎
- 白野江の山中観音(大池の観音) — 福岡県北九州市門司区大字白野江山中東ヶ迫(山中観音)
- 寒川神社の獅子頭 — 千葉県千葉市中央区寒川(寒川神社)
- 五島帰りの親子三人行方不明 — 大分県臼杵市保土の島
- 八幡浜船の綱で身を縛った死 — 大分県臼杵市大浜
- 多良間の干瀬に沈む錆びた碇 — 沖縄県宮古郡多良間村
- 白糸を積んだ名主嘉兵衛の遭難 — 東京都青ヶ島村
- 種穀を積んだ五人の海上遭難 — 東京都青ヶ島村
- 三根神湊の難破と八人溺死 — 東京都八丈町三根(神湊)
- 三たびの出帆と紀州洲浦への漂流 — 東京都青ヶ島村
- 風波の妨げなく通う復興の貢船 — 東京都青ヶ島村
- 沖へ出たまま還らなかった宿の亭主 — 岩手県九戸郡洋野町小子内(清光館)
- 船幽霊の迷路 — 千葉県館山市洲崎