種穀を積んだ五人の海上遭難
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どんな伝承か
名主三九郎が青ヶ島に小屋を掛け十二人を残した後、種穀不足のため青ヶ島から五人が八丈へ渡ろうとして海上で行方不明になった。翌年には食料船が青ヶ島で大時化に遭い流失し、焼灰から掘り起こした農具で小舟を作って辛うじて帰還した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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青ヶ島村の伝承
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