甲府事件(小学生のUFO・搭乗者目撃)
どんな伝承か
国内外のUFO・ヒューマノイド目撃事件を並べた年表の一項目として、一九七五年二月二十三日、山梨県で小学生二人が着陸したUFOと、自分の肩を叩いてきたヒューマノイドを目撃したという出来事が記されている。日本を代表する着陸・搭乗者接触事例のひとつとして「甲府事件」と呼ばれ、同年表には同時期の秋田空港事件や、米国のウォルトン誘拐事件なども並んで年代順に記載されている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
UFO遭遇事典(南山宏(編)・UFO・未確認現象)
『UFO遭遇事典』は、南山宏が編んだUFO現象の事典である。J・A・ハイネックによる目撃報告の分類と接近遭遇の三区分、南山によるUFO実在の根拠と研究史、並木伸一郎による一八八三年から一九七八年までの内外の事件史、UFOの飛行原理や考古学、地球外生物の生態を論じる章を収める。序章と五つの章を数人の筆者が分担し、事件史の各項には接近遭遇の種別を星印で示し、横尾忠則・手塚治虫・光瀬龍のコラムを挟む。