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名主三九郎ら熊野二木島で客死

所在地東京都青ヶ島村
年代寛政九年七月
登場名主三九郎ら男女十四人
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

開発の食料を積み男女十四人で八丈を出た船が難船し紀州熊野の二木島まで流された。滞在中に乗組十一人が病死し名主三九郎もその中にあった。橘南谿の西遊記続篇に、医者喜多某が漂流民を治療した話として載る。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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漂流

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