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津浪の話

所在地千葉県市川市
年代大正6年10月1日
登場相之川老人クラブ
出典市川の伝承民話 第1集
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どんな伝承か

大正六年の大津浪の体験談。了善寺辺りで浸水一メートル八十に達し、江戸川と海から一気に押し寄せた。神棚に乗り助かった子、浦安で四五人が死んだこと、腐った稲の臭いを語る災害譚。

原典より

津浪は、かぞえきれないほど浦安、南行徳、行徳を襲ったといわれています。—— 市川の伝承民話 第1集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和55年頃刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第1集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和55年頃刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第1集』を全206話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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