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塩田の埋立

所在地千葉県市川市
年代昭和二十三年頃
登場語り手
出典市川の伝承民話 第7集
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どんな伝承か

昭和十九年頃始め二十年に完成した塩田も、戦後に貿易で塩が入り採算が取れず二、三年で製造中止。千鳥橋や御猟場を目印に、堤防の先を埋立てて塩田が消えた顛末を語る。

原典より

それもねえおそらく完成したのが、始めたのが昭和十九年頃から始めて、完成したのが二十年終戦の年位だったと思うんですよ。—— 市川の伝承民話 第7集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成11年刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第7集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成11年刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第7集』を全143話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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本塩塩田

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