五 吉三郎がつくった六地蔵
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どんな伝承か
お七火事の罪を負って出家した寺小姓吉三郎が、わびのため江戸の主要街道に六地蔵を建立し、太宗寺の江戸六地蔵はその一つだと伝わる(後世の作り話とも)。
原典より
場所 新宿二丁目 太宗寺時代 江戸時代 正徳二年(一七二二)吉祥寺(文京区)の寺小姓吉三郎には、八百屋お七をそそのかして、江戸に大火を起こさせたいわゆる「お七火事」の事件がある。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
新宿と伝説(新宿区教育委員会)
新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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