十三塚
どんな伝承か
佐原町字尼ヶ台の地に、山から川へ下る道に面して十三塚と呼ばれる塚がある。今は古松が植えられ、塚の形も崩れて旧観をとどめていないが、これは同じ時に亡くなった十三人を葬った塚であるらしいと伝えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説叢書 下総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・大正~昭和初期(推定))
藤沢衛彦編『日本伝説叢書 下総の巻』を全179話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。