トップ > 種別 > 明治
「明治」の伝承(40話)
- 透視実験から生まれた念写の発見 — 東京都文京区(東京帝国大学)
- 女学生の立小便禁止事件 — 福岡県福岡市
- 見すぼらしい六部が横森家に三晩泊まった際 — 山梨県韮崎市穂坂(横森家)
- 家宝の掛軸を盗まれた80歳の市兵衛は先祖に申し訳ないと嘆き — 山梨県韮崎市穂坂(横森家)
- 箱根で撮れた亡妻の幽霊写真 — 神奈川県足柄下郡箱根町
- 区画整理の端に残った八反目 — 埼玉県狭山市大字下奥富八反目
- 村民の抵当地を自分名義に書き換えて利益を得た戸長が — 神奈川県平塚市宝町(東海道平塚)
- 同じ女郎屋の別座敷にいた大工音五郎らが — 神奈川県平塚市四之宮
- 土地を奪われ困窮した真土村民の使者二人が — 神奈川県平塚市四之宮八幡
- 明治政府の地券発行と土地売買解禁の機会に乗じ — 神奈川県平塚市真土
- 欺かれた村民が横浜から法律研究者田村を連れ帰り告訴 — 神奈川県平塚市真土
- 敗訴した長右衛門が — 神奈川県平塚市真土
- 長右衛門が鬼門を理由に合祀し自ら神官となっていた諏訪神社の森で — 神奈川県平塚市真土(諏訪神社)
- 音五郎が松材を二つ割りして刳り抜き鉄輪を嵌め木砲二門を完成 — 神奈川県平塚市真土
- 訣別の酒宴の後 — 神奈川県平塚市四之宮
- 隣家松木忠右衛門宅に木砲を据え — 神奈川県平塚市真土
- 奥座敷から降りてきた長右衛門を音五郎が組み伏せ — 神奈川県平塚市真土
- 暴動翌日に警官二百人が非常線を張り五十余人を捕縛 — 神奈川県平塚市真土
- 他村では大胆な盗みを働くが自分の村では一切盗まない名物泥棒がいて — 兵庫県神戸市灘区味泥町(摩耶山)
- 長次郎捕縛に向かった二十人の捕手の前に僧侶が現れ — 兵庫県神戸市灘区味泥町
- 夫の死後、家中の道場師範となった粗野な剣客芳野與三右衛門が — 滋賀県東近江市大森町
- 鎮守社改築の祝宴帰り — 滋賀県東近江市大森町
- 針打ちの浪人と消える牛馬 — 兵庫県神戸市灘区味泥(みどろ)
- 味泥の長次郎と摩耶観音 — 兵庫県神戸市灘区味泥町(摩耶山)
- 半田付けの容器を透かした是空の二字 — 東京都千代田区神田
- 十の字が薄く出た最初の念写 — 東京都港区
- 土佐の膏取騒動 — 高知県高知市
- 神田橋の堀に飛び込んだ狐 — 東京都千代田区(神田橋)
- 大蔵省で気焔を吐く名物男葦原将軍 — 東京都台東区下谷
- 芦原金次郎の発病経緯 — 埼玉県深谷市
- 後産を籾殻入りの一升枡に入れ土間入口の敷居に埋め — 千葉県佐倉市
- 須波阿須疑神社の祭日改正 — 福井県今立郡池田町(須波阿須疑神社)
- 吉松村の神社祭日一律化 — 熊本県熊本市北区植木町
- 濱田地震前に潮が引く — 島根県浜田市
- 堰本細谷の大尽を襲った浪人 — 福島県伊達市細谷
- 九段坂で車を押した女房の幽霊 — 東京都千代田区(九段坂)
- 女化の狐が船橋へ(若柴) — 茨城県牛久市女化町
- 追放された邪気持ちの帰村を庄屋が拒む — 島根県浜田市金城町上来原
- 一年生にだけ見えたザシキワラシ — 岩手県遠野市土淵町土淵
- 補習学校で授かった処世の歌 — 東京都中野区桃園町