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救命の恩に焚木を運ぶ古狸

所在地東京都中央区築地二丁目
年代明治十年二月
登場松平家の主人と古狸
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

いたずらする古狸を打ち殺そうとする家人を主人が止め、毎夜犬の残飯を与えるよう命じたところ、古狸は恩返しか毎朝欠かさず沢山の焚木や鉋屑を運んで来たという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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恩返し怪異

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