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八幡不知の藪で医者が泣く

所在地大阪府大阪市中央区難波新地
年代明治十年四月
登場野々村三益、島根県の医者
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

迷路の見世物「八幡不知」の藪に入った出雲の医者が、二時間以上出口を見つけられず「もう帰国できぬ」と泣きわめいて助けを求め、集まった客に大笑いされて恥じ入って帰った珍談。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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