大阪市の伝承(250話)
- 男装の美人と高野山の僧の祟り — 中央区安堂寺町(備後屋)
- 竹林寺門前で車夫が乗せた血の顔の女 — 西区本田一丁目(竹林寺)
- 一年前に死んだ旧友と飲んだビール
- 大阪の旅館での女中の幽霊
- 見つからない大阪城の真田の抜け穴 — 中央区(大阪城)
- 歓楽街に変わった千日墓所の無縁仏 — 中央区千日前(千日墓所)
- 南港に埋められた男児の透視 — 住之江区南港
- 所在不明の秀頼の人面石 — 中央区(大阪城)
- 日照りでも涸れない亀井堂の霊水 — 天王寺区(四天王寺)
- ネラの霊視が示した少年の埋設地点
- 棺の中で蘇った松村征一の葬式体験 — 西区
- 井戸水を供えて雨を呼ぶ大依羅神社 — 住吉区(大依羅神社)
- 幽霊の復讐 — 住吉区住吉町(住吉神社)
- 水崎貫一を殺した詐欺師の失踪 — 住吉区住吉(住吉神社)
- 四天王寺の未来記を読んだ楠木正成 — 天王寺区(四天王寺)
- 信子さんの息子への予知 — 北区
- 検黴で真珠を採られると恐れた娼妓 — 西区
- コレラで死んだ妊婦の棺から生まれた男児 — 福島区
- 八幡不知の藪で医者が泣く — 中央区
- 日独開戦を前に大阪上空を飛んだ紅い流星
- 酒盛りで三合あおり死んだ八歳の子 — 北区
- 妙寿寺の墓供養写真に写った老婆の顔 — 中央区中寺町(妙寿寺)
- 米を口にせず水だけで働く鏡問屋の女中 — 中央区北久宝寺町三丁目
- 天王寺に開いた底無しの大穴 — 天王寺区上本町
- 大阪の空に現れた三つの太陽
- 大阪城天守閣に立った黒煙と怪光 — 中央区大阪城
- 木津川へ誘う死に神の美人 — 浪速区(木津川)
- 三田光一 大阪博覧会の実験 — 住之江区
- 鞍馬山の天狗に札を配らされた熊吉
- 門田丁子さんの奇病治癒 — 福島区
- 足軽を投げ飛ばした御殿女中の化け物 — 中央区大阪城(山里丸)
- 美声を三十日貸した歌い手と異人 — 住吉区
- 朝日の軒先に下がった叔母のテルテル坊主 — 西成区
- 日本地下水協會に於ける實驗 — 中央区(野村ビルデング)
- 電報誤字を透視で見抜く — 中央区(日本地下水協会事務所)
- 足音なく追ってくる化猫のような二人組 — 中央区(松屋町筋)
- 川端康成への申し訳なさから自殺を決意した桝井が — (名曲喫茶ウィーン)
- 千日デパート跡で消えた女の客 — 中央区(千日デパート)
- 大村益次郎の碑の前に立つ女 — 中央区法円坂二丁目(大村益次郎の碑)
- 心斎橋の人力車で起きた相乗り騒動 — 中央区(心斎橋)
- 新大阪駅の新幹線で叱られた悲鳴 — 淀川区(新大阪駅)
- 女房は去年死んだと言う酔った客 — 住吉区
- 白い花の野原へ行けなかった昏睡の患者 — 中央区(上二病院)
- 脳内出血の検査中に立った花野
- 花園の川で鬼に止められた重傷の男 — 中央区(上二病院)
- 霊柩車の中から生き返った老人
- 又従兄の死を告げた玄関のドサッという音 — 東住吉区桑津
- 下駄の音で叔父を訪ねた母
- 胸を押さえる姑と食事の供養 — 北区黒崎町
- 足もとから消えていくシュミーズの女 — 中央区
- 死んだ子と同じマス手の赤ん坊 — 中央区
- 痔と称して便所にこもった名医の応召兵 — 中央区
- 婚礼の輿で取り殺され甦った娘
- 物が動き障子が開く書家の家 — 天王寺区上本町九丁目
- 頭を下げて詫びた猫のような怪獣 — 天王寺区上本町九丁目
- 幽霊が裁く — 浪速区新世界
- ジャンジャン街の殺害と事故偽装 — 浪速区新世界
- 難波橋に晒された儒者池内大学の首 — 北区(難波橋)
- 櫛を咥えた婢の変死と夫の同時死 — 中央区(南御堂)
- 姉の枕元に通う妹の霊 — 住吉区寺岡
- 殺した母が夢で迎えに来て自首 — 天王寺区
- 大阪の公会堂に現れた野村芳亭の生霊 — 北区中之島一丁目(中央公会堂)
- 金魚を殺し部屋を這い回った十六の石 — 阿倍野区阿倍野筋一丁目
- 道頓堀の油揚げ付きの御祓 — 中央区(道頓堀)
- 第四 日本地下水協会における念写実験 — 中央区(野村ビルデング)
- 日本地下水協會に於ける實驗 — 中央区(野村ビルデング)
- 日本地下水協會における念寫實驗 — 中央区(日本地下水協會事務所)
- 第五 観念力と模倣
- 死神の美人に木津川へ誘われた婦人 — 西区阿波堀(木津川)
- 吃音が伝染した福来の体験
- 新聞社の鎮魂で目覚めた岡本の霊能 — 北区角田町(大正日々新聞社)
- 万代池から竜が昇ったという報道 — 住吉区(万代池)
- 万代池の島に幽閉された半蛇竜神 — 住吉区(万代池)
- 半蛇姫の見送りの夕立 — 北区角田町(大正日々新聞社)
- 岡本に居座り編集室を掃除させた半蛇姫 — 北区角田町(大正日々新聞社)
- 六甲の神の到来で退いた半蛇姫 — 北区角田町(大正日々新聞社)
- 仙薬で大病を免れた与三郎 — 中央区
- 二十五歳で脳癆に倒れる予言的中 — 中央区
- 妻の癪が入信で全快 — 中央区
- 懺悔の一夜で脳癆が全快
- 田中光顕が父に書き送った大阪の踊り
- 禁厭で快方に向かった水腫の養子松太郎 — 西区
- 一粒選りを拒んで笏で打たれた松太郎 — 西区
- 独りでに閉まった天満宮の御戸と役人 — 西区
- 鈴の音だけ残して消えた松太郎の姿 — 北区(大阪天満宮)
- 神から授かり生き返った一羽の兎 — 北区(大阪天満宮)
- 幽界の社で聞いた婚礼の講釈 — 西区
- 神輿に乗せられ腰を痛めた松太郎 — 北区(大阪天満宮)
- 一夜のうちに裏庭へ現れた梅の木
- 露の返らぬ草を拒んで額を打たれた松太郎 — 西区
- 床の間に現れて消えた錦の産着
- 左京と改名して延びた寿命
- 幽冥の神となっていた松太郎夫婦 — 西区
- 獄中の人相占いから生まれた観相家水野南北 — 福島区
- 葛湯だけで過ごし腹を鳴らした河野
- 百日断食の末に尸解を疑われた臨終 — 西区(紀伊国橋)
- 松太郎が言い当てた赤木忠春の霊の姿 — 西区
- 天幕の集住地ミカン山と各地の貧民窟 — 阿倍野区旭町一丁目(ミカン山)
- 三百人が暮らした天王寺のミカン山 — 阿倍野区旭町一丁目(ミカン山)
- 三下り半の坂道とされた高津の西坂 — 中央区高津一丁目(高津宮)
- 風呂屋の二階に本部を置いた整体教 — 天王寺区
- 大阪豪商へのお札降り — 天王寺区
- 南都雄二の枕元に座る元芸妓M子の霊
- 阪急電車の窓から雲上の神を見た主婦 — 北区
- 包丁を捨てて再び出た心中老婆の霊 — 都島区
- ガス自殺した女の霊が出る喫茶店三階 — 中央区
- 美容院へ出たまま消えた二人の少女 — 住吉区
- ビールだけで生きる六十八歳の老人 — 北区曽根崎(ニュー・ミュンヘン)
- 村田海石の妾宅に起きた怪異 — 天王寺区上本町九丁目
- 時も所も選ばず眠り込む居眠り病 — 北区兎我野町
- 信号待ちの脱力発作から起きた大事故 — 北区(梅田新道)
- 車に乗れなくなった運転手の奇病 — 浪速区
- 乗車中の激しい頭痛に倒れた運転手
- 明石鯛を東郷元帥に届ける — 西区(雑喉場魚市場)
- 大阪の旅館における女中の幽霊体験
- 大坂天満の古着屋の札降り — 北区天満
- 鍛冶屋町穐村家の長期降札 — 中央区島之内
- 種村家に降った二百三十一枚の札
- 金沢家の毘沙門天と信貴山詣で — 西区
- 大坂市中の性的解放の乱舞
- 踊らぬ者は死ぬの流言
- 平野郷の生首降下と五徳踊り — 平野区平野
- アーネスト・サトウの大坂目撃
- 「えいじゃないか」を囃した大坂の豊年踊り — 中央区(御霊神社)
- 鉦や三味線で練り歩いた玉造稲荷の砂持ち — 中央区(玉造稲荷神社)
- 太鼓が足揃えとなった御救大さらい
- 土佐屋敷の稲荷遷宮で起きた砂持ち騒ぎ — 西区(土佐稲荷神社)
- 稲荷が乗り移った長州藩蔵屋敷跡の柳 — 西区(長州藩蔵屋敷跡)
- 東本願寺別院と千日墓所への長州参詣 — 中央区(難波別院)
- 突起が出入りする砂色の楕円物体 — 東淀川区
- 赤い尾を引く青い光と気象台の流星説
- 灸の忌み日は元日、忌み所は目玉
- 動物園に象の糞を求める迷信療法 — 天王寺区茶臼山町(天王寺動物園)
- 口縄坂の洞厳寺と違警罪の裁判 — 天王寺区(洞厳寺)
- 検事の控訴と洞厳寺での逆転の策 — 天王寺区(洞厳寺)
- 判官の前で抜けた歯と無罪判決 — 天王寺区(洞厳寺)
- 催眠の弟子が言い当てた失踪先 — 中央区瓦町
- 住吉の社前で拾う安産の誕生石 — 住吉区(住吉大社)
- 流感よけの久松留守の貼札
- あんころ餅を供える乳守布袋 — 天王寺区(乳守布袋)
- 大坂立売堀・湧き出す土と飛来物 — 西区立売堀中橋町
- 長柄橋の人柱と橋姫 — 北区(長柄橋)
- 開運 — 天王寺区圓珠庵(茶臼山稲荷)
- (一〇)お染風除けの迷信
- 猫 — 天王寺区(四天王寺)
- 紙衣 — 天王寺区(四天王寺)
- 神馬豆 — 住吉区(住吉大社)
- 張子虎 — 中央区道修町
- 歯痛止めの箸 — 北区(歯神大明神)
- 腰痛呪 — 天王寺区(四天王寺)
- 治眼病呪 — 天王寺区(四天王寺)
- 閻魔に鉢巻きさせて授かる頭痛の守 — 浪速区(合邦ヶ辻閻魔堂)
- 虚無僧 — 住吉区
- 疣取箒 — 北区北野(太融寺)
- 笠 — 西区土佐堀白子町
- 赤鎖(アカエイ) — 浪速区(広田神社)
- 白井祐筆の一番首吟味 — 天王寺区(大阪城)
- 一周忌の日に酒を飲みに来た旧友 — 中央区
- 法要の写真に写った亡父と三女 — 天王寺区(西方寺)
- 豆狸の気瘤が巡査に飛び移った怪 — 中央区谷町七丁目
- 地車囃子をまねた吉兵衛狸の社 — 北区(榎木神社)
- 針の刀で鬼を降した一寸法師
- 最古とみられる四天王寺の庚申堂 — 天王寺区(四天王寺庚申堂)
- 摂津堀江の網にかかった人でも魚でもない物 — 西区
- 天王寺金堂に入った難波の大龍 — 天王寺区四天王寺一丁目(四天王寺)
- 比売許曽神社に伝わる頼光の大江山願書 — 東成区東小橋三丁目(比売許曽神社)
- 瓢箪で偽の川神を見破った茨田の堤 — (難波高津宮)
- 堀江の網にかかった人魚 — 西区
- 王仁三郎による大正日々新聞の買収 — 北区角田町(大正日々新聞社)
- 神隠しから戻った天狗の六兵衛
- 大阪城で回向した後の霊的障害 — 中央区(大阪城)
- 服部時計店で浮いた卓子と抜けた腕時計 — 中央区心斎橋(服部時計店)
- 天王寺で未来記を読んだ楠正成 — 天王寺区(四天王寺)
- 寒夜に狐へ馳走を配る野施行
- 曾根崎心中の連れ飛ぶ人魂 — 北区曾根崎
- 門歯の間が広いと親の死に目に会えぬ — 阿倍野区
- 炊事場に熱湯を流すと手がひょうそう — 阿倍野区
- 見宜の灸の悪日と禁穴
- 紙を切ると双児という言い伝え — 阿倍野区
- 髪を火にくべてはならぬ戒め — 阿倍野区
- 庚申の日に味噌汁を避ける戒め — 阿倍野区
- 木槌で鼻を叩く天王寺の紙衣さん — 天王寺区四天王寺一丁目(四天王寺)
- 弓弦と寛永銭の天王寺の腰痛除け — 天王寺区四天王寺一丁目(四天王寺)
- 閻魔に鉢巻を締める合邦ガ辻の頭痛封じ — 浪速区下寺三丁目(合邦辻閻魔堂)
- 狐を祀る大坂城近くの歯神大明神 — 中央区(歯神大明神)
- 神馬の豆で声を治す住吉の社 — 住吉区住吉二丁目(住吉大社)
- 地と痔をかけた今宮の広田神社 — 浪速区日本橋西二丁目(広田神社)
- 夜露に当てた箒で掃く太融寺の疣取り — 北区太融寺町(太融寺)
- 疳の虫を封じる三疋狗の人形 — 住吉区住吉
- 名医北山寿安の墓・北山不動 — 天王寺区夕陽丘町(北山不動)
- 寛永銭の水と呪歌で目を洗う — 天王寺区四天王寺一丁目(四天王寺)
- 名医見宜が答えた灸の忌日
- 安倍野の童子を産んだ信田の狐 — 阿倍野区
- 危篤の義弟西田元教を祈りで救う
- 大阪で強いられた神体の踏み絵
- 検挙の日を知り大阪で待った王仁三郎 — 北区(大正日日新聞社)
- 梅田署と松江署に重なる梅と松 — 北区(梅田署)
- 難波の堀江に沈んだ阿弥陀仏 — 西区北堀江(和光寺)
- 松虫の名を残す阿倍野の塚の三説 — 阿倍野区松虫通(松虫塚)
- 元旦に鶯が来た長柄の鶯塚 — 北区長柄東(鶯塚)
- 和歌に微笑んだ大願寺の笑地蔵 — 淀川区三国町(大願寺)
- 下女千代の頬に代わった頬焼地蔵 — 中央区谷町(頬焼地蔵)
- 難波の堀江に流された渡来の仏像 — 西区北堀江(難波の堀江)
- 堀江の水底で善光を呼んだ阿弥陀如来 — 西区北堀江(難波の堀江)
- 大阪城内に残る袈裟懸松の跡 — 中央区馬場町(袈裟懸松)
- 松に掛けられた箱と熊野権現 — 平野区平野(祇園社)
- 四天王寺に伝わる七不思議 — 天王寺区(四天王寺)
- 持ち出すと泣いた兼好法師の薬打石 — 阿倍野区丸山通(薬打石)
- 首なし雁に発心した法明上人の弟 — 東成区
- 松虫の声を愛した次郎右衛門の塚 — 阿倍野区松虫通(松虫塚)
- 片葉の葦を生んだ長柄の鶯の塚 — 北区長柄東(鶯塚)
- 子と鶯を葬った南長柄の鶯塚 — 北区長柄東(鶯塚)
- 勝手に元へ戻る朝日地蔵尊 — 旭区古市(朝日地蔵尊)
- 夢告で浪速へ移った頬焼地蔵 — 中央区谷町(専修院)
- 病を祈って油を掛けた明善寺の地蔵 — 中央区安堂寺町(明善寺)
- 墨を掛けて祈る上本町の墨掛地蔵 — 天王寺区上本町六丁目(墨掛地蔵)
- 焼鉄の難を代わりに受けた頬焼地蔵 — 中央区谷町(頬焼地蔵)
- 巡礼を救い首を落とした安立の地蔵 — 住之江区安立(地蔵堂)
- 口を滑らせた男と長柄橋の橋姫
- 深江に伝わる極塚と雁塚の二説 — 東成区(雁塚)
- 阿倍野の松原に消えた友の亡霊 — 阿倍野区松虫通
- 松虫の声を慕って死んだ男の塚 — 阿倍野区松虫通(松虫塚)
- 出家して阿倍野で果てた官女松虫 — 阿倍野区松虫通(松虫塚)
- 瘧に効くと油を注いだ油懸地蔵 — 中央区安堂寺町(油懸地蔵)
- 橋杭から刻まれた三国の橋柱地蔵 — 淀川区三国町(橋柱地蔵尊)
- 長柄橋の古材で刻んだ笑地蔵 — 淀川区三国町(笑地蔵)
- 摂津難波浦の蘆苅男(福原の長者) — 中央区(難波浦)
- 家康が馬をつないだ一心寺の木 — 天王寺区(一心寺)
- 義経が武運を祈った判官松 — 西淀川区大和田(判官松)
- 臼を洗えば奇瑞が現れる池 — 東淀川区柴島(臼ヶ池)
- 長柄の杓で茶を出す小町茶屋 — 住之江区安立(小町茶屋)
- 堂島川で洗濯する女を引いたガタロ — 北区(堂島川)
- 豆腐が川藻に変わった堂島川のガタロ — 北区(堂島川)
- 住吉大社裏で出会った夢の中の農家 — 住吉区(住吉大社)
- 玉入れ台の写真に浮かぶ笑い顔
- 母と子の写真に浮かび出た兄の姿
- 墓地跡に建った大阪停車場 — 北区梅田
- 切符なき裁判官を通さぬ改札係 — 北区(大阪駅)
- 団扇で電灯をあおいだおばあさん — 北区
- 機械が壊れボヤが続いた工場の怪
- 最初の一段に乗れず階段で七階へ — 北区
- テレビに挨拶を返した一族
- 法然上人が告げた六月一日の迎え
- 三か月前の夢に見た住吉大社裏の農家 — 住吉区(住吉大社)
- 屋根を転がり電柱で消えた人魂 — 港区
- 狐火に照らされた島津忠久の誕生 — 住吉区住吉二丁目(住吉大社)
- 道を二股に割って残された坂の木 — 中央区上本町
- 公道の真ん中に残された本照寺の楠 — 中央区谷町(本照寺)
- 落雷で伐れなくなった道の中の銀杏 — 天王寺区東平野町
- 白蛇が住むと守られた靭の樟 — 西区(永代浜跡)