トップ島根県の伝承松江市

何百貫に重くなる稲荷小祠

所在地島根県松江市(浮田稲荷社)
年代明治42年頃
登場信徒七八人
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

合祀令で浮田稲荷の御神体を移そうと二尺ばかりの小宮を担ぎかけると急に大磐石のように何千貫もの重さになり動かず、須衛都久神社の社司が祈禱すると元の軽さに戻った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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稲荷合祀奇瑞

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