姫路市の伝承(58話)
- 西方寺に残る幽霊の髪の毛 — 網干区浜田(西方寺)
- お菊の井戸と姫路に湧いたお菊虫 — (お菊の井戸)
- 姫路の川上氏は兄弟三人ともすぐれた霊能をあらわした
- 姫路城下にはびこった後ろ手のお菊虫 — 忍町(お菊神社)
- アワビ貝の杯と青山の花野の怨霊 — 青山
- 天守に棲む刑部姫と兜のしころ — 本町(姫路城)
- 山陽本線で消えた飛び込みの人影 — 勝原区熊見
- 父の死の朝に下宿で聞いた妙な鳥の声
- 夢で弟に生まれると告げた叔父
- 姫路城を見上げるトインビーの沈潜 — 本町(姫路城)
- 針打ち — 味泥
- 城主の夢に遷座を告げた長壁明神 — (姫路城)
- 天守で若侍が対面した小刑部姫 — (姫路城)
- 姫路城天守の小刑部姫と兜の錣 — (姫路城)
- 削るたび赤痢と死を招いた瓢塚古墳 — 勝原区丁(瓢塚古墳)
- 山の越古墳を削って家を建てた大工の死 — (山の越古墳)
- 国分尼寺跡の工場倒産と礎石の祟り — 御国野(播磨国分尼寺跡)
- 削られた宮山古墳に続いた祟り — 四郷町(宮山古墳)
- 朱印入りの札が降った新在家 — 新在家
- 播州皿屋敷のお菊虫
- 姫路城のオサカベ姫 — (姫路城)
- ヒアゲともホテルとも呼ぶ柱松 — 網干区網干区津市場
- 狸と河童が教えた妙薬
- 高柱の大籠に松明を投げるホーデン — 網干区
- 神島参拝は今年で最後という予告 — (神島)
- 姫路城天守で錣を授けた刑部姫 — (姫路城)
- 崩れる石垣を救った老婆の刑部姫 — (姫路城)
- 姫路の古城に住みついた狐の長壁 — (姫路城)
- 女装の王仁三郎が渡った神島の島開き — (上島)
- 神島の洞穴で手にした神宝 — (上島)
- 神島を綱で引いた高御位山の神 — (神島)
- 伊佐々王が掘ったという鹿ヶ壷 — (鹿ヶ壷)
- 沢村を犬飼村と改めた霊犬の働き — 香寺町犬飼
- 八つ目の大いたちを退治した虚無僧三野 — 北条(天満神社)
- 人見塚で旅人を殺めた小鷹長者 — 白国(長者屋敷)
- 馬に引き上げられた穴淵のガタロ — 夢前町前之庄(穴淵)
- 海から引き上げられた光る薬師 — 飾磨区
- 石棺に入り鳴り物とともに埋もれた翁
- 鉄鉢の汚れが生んだ鰯島 — 網干区興浜
- 手野に討たれた荒くれ熊たか — 手野
- 沢村を犬飼村と改めた御師と犬 — 香寺町犬飼(伊勢山)
- 潮に応じる船岩山の窪み — 今宿(蛤山)
- 毒消しの皿を隠されて殺されたお菊 — (お菊神社)
- 姫路城の姥石 — (姫路城)
- 若侍が対面した姫路城の刑部姫 — (姫路城)
- 兵を集めた大塩天満宮の鐘釣松 — 大塩町(大塩天満宮)
- 歯痛に効くかねかけ石 — (明神石)
- 玉手長者の財宝を埋めた宝塚 — 玉手(宝塚)
- 児島高徳主従が果てた六騎武者 — 別所町北宿(六騎武者)
- 弁財天が嫁入りに化粧した化粧坂 — 的形町的形(化粧坂)
- 御師の犬が古狸を退治した犬飼村 — 香寺町犬飼
- 火の雨を避けた石室・媼ヶ懐 — 的形町福泊(媼ヶ懐)
- 二匹の犬を弔った書写山奥の犬寺 — 書写(書写山)
- 涙を流す原爆被害者の写真
- 発電所に大きなコトボシを探す子ら
- ハスの花のごちそうに誘う叔父の夢
- 亡くなる前夜に姉の枕元へ立った父
- 書写山の檜と欲を出す者への祟り — (書写山円教寺)