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「鬼退治」の伝承(162話)
- 川を流れる桃から生まれた鬼退治 — 福島県南会津郡南会津町虻の宮
- 桃太郎 — 長野県下伊那郡天龍村坂部
- 赤い桃から生まれた桃太郎 — 栃木県下都賀郡壬生町大字藤井
- 鬼を射て一升めしを食べる赤井の行事 — 埼玉県川口市大字赤井
- 関の太郎の鬼退治 — 岐阜県可児郡御嵩町上之郷(寂木の洞穴)
- 鬼の手塚 — 岐阜県可児郡御嵩町(鬼の手塚)
- 鬼の首洗い池 — 岐阜県瑞浪市(鬼の首洗い池)
- えんやらやと鬼ヶ島へ向かう桃の子太郎 — 千葉県成田市新妻
- 桃太郎が退治した鬼の住んだ女木島の洞窟 — 香川県高松市女木町(鬼の洞窟)
- 大江山で鬼の首を打つ頼光 — 京都府福知山市(大江山)
- 比売許曽神社に伝わる頼光の大江山願書 — 大阪府大阪市東成区東小橋三丁目(比売許曽神社)
- 矢沢に潜んだ八面大王と立石 — 長野県大町市平源汲(矢沢)
- 馬の足跡が残る有明山神社 — 長野県北安曇郡松川村神戸(有明山神社)
- 紅葉鬼人と金時が育った岩窟 — 長野県大町市八坂(金時山)
- 傘の形が残る鼠穴の傘岩 — 長野県北安曇郡松川村鼠穴(傘岩)
- 山鳥の尾の矢が射た八面大王 — 長野県安曇野市穂高有明(有明山)
- 高社山の毒蛇と一杯清水 — 長野県下高井郡山ノ内町大持坂(高社山)
- 耳の病を癒す八面大王の耳塚 — 長野県安曇野市(耳塚)
- 清水寺に残る田村麿の足跡石 — 長野県東筑摩郡山形村上大池(清水寺)
- 中房山の魏石鬼と飯塚・耳塚 — 長野県安曇野市(中房山)
- 実相院の観音が捕えた凶賊毘耶 — 長野県上田市真田町傍陽(実相院)
- 位山の鬼七儺を退治した宿儺 — 岐阜県高山市一之宮町(位山)
- 砂を混ぜた握り飯を鬼に供える祭 — 京都府福知山市河東
- 頼光主従の誓いが建てた丹塗の宮 — 京都府福知山市字天座(丹塗の宮)
- 鬼を封じた竹野の立岩 — 京都府京丹後市丹後町竹野(立岩)
- 麿子親王の塚を守る難波家の観音 — 京都府京丹後市丹後町是安(神宮寺)
- 願いが叶って成願寺となった木田村 — 京都府京丹後市丹後町成願寺(成願寺)
- 斎神社の鬼を射た鬼祭りの由来 — 京都府京丹後市丹後町成願寺(成願寺)
- 鞭の姓を賜った家と宵宮に暴れる鬼 — 京都府与謝郡与謝野町字石川(鞭谷)
- 鞭の姓を賜った石川の鞭家 — 京都府与謝郡与謝野町字石川(鞭谷)
- 兜岩と犬つくを残す大江山の登路 — 京都府与謝郡与謝野町字温江
- たたる刀剣を祀る勢旗家の斎講 — 京都府与謝郡与謝野町字与謝
- 鬼が投げ落とした与謝の二ツ岩 — 京都府与謝郡与謝野町字与謝(二ツ岩)
- 西村家に伝わる親王腰掛石 — 京都府与謝郡与謝野町字与謝(親王腰掛石)
- 千原・河守の名を生んだ土ぐも退治 — 京都府福知山市大江町千原
- 鎌と鞭を納めた麻呂子親王の薬師堂 — 京都府福知山市大江町佛性寺(仏性寺)
- 三十二年に一度開く清園寺の薬師 — 京都府福知山市大江町河守(清園寺)
- 麿子親王拝領の鎧を伝える小田家 — 京都府福知山市字野花
- 鬼を退けた仏陀と波瀬の地名起こり — 三重県津市一志町波瀬
- 四鬼の窟に籠った鬼と刃研の名 — 三重県南牟婁郡御浜町金堀(四鬼の窟)
- 逃げた二匹の鬼が残した二木島の名 — 三重県熊野市二木島町
- 鬼が遊んだ地から起こった遊木 — 三重県熊野市遊木町
- 魔見ヶ島の鬼退治と比音山清水寺 — 三重県熊野市大泊町(比音山清水寺)
- 鬼ノ城の温羅と鳴り続ける釜 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 鬼を斬り殿を射た百合若大臣 — 山口県大島郡周防大島町大字神浦
- 荒神山の鬼を湯封じで討った吉備津彦命 — 岡山県加賀郡吉備中央町竹荘(荒神山)
- 火柱の怪物が化した立石と的石 — 岡山県加賀郡吉備中央町上田西(立石)
- 打てば鳴る雨坪の鼓岩 — 岡山県加賀郡吉備中央町広面雨坪(鼓岩)
- 妹尾の老漁師と吉備団子の起こり — 岡山県岡山市南区妹尾(明神山)
- 温羅の投石を射止めた矢喰の宮 — 岡山県岡山市北区田中(矢喰宮)
- 温羅退治の矢を置いた矢置石 — 岡山県岡山市北区吉備津(矢置石)
- 温羅の首を埋めた首部の地 — 岡山県岡山市北区首部
- 花散る里から生まれた花尻 — 岡山県岡山市北区花尻
- 駒ヶ峠から射た矢が落ちた矢の迫 — 岡山県高梁市下金倉(岩山神社)
- 貢船を襲った温羅と元結掛の松 — 岡山県総社市(元結掛の松)
- 温羅が籠った鬼ノ城の名の起こり — 岡山県総社市阿曽(鬼ノ城)
- 鬼が岩に残した手跡と足跡 — 岡山県総社市新本(鬼ヶ城)
- 温羅の血に染まった赤浜 — 岡山県総社市赤浜
- 鬼神が五万の兵を集めた五万原 — 岡山県総社市千足五万原
- 傷ついた鬼を追った弓木の地名 — 岡山県総社市中尾弓木
- 鬼ヶ嶽へ逃げた鬼を追う弓木 — 岡山県総社市中尾弓木
- 晒し首の地から転じた久米 — 岡山県総社市久米
- 鬼神五万が駐屯した宿の五万原 — 岡山県総社市宿五万原
- 楯の石を神体とする楯築神社 — 岡山県倉敷市日畑(楯築山)
- 鵜が捕った鯉を献じた鯉喰神社 — 岡山県倉敷市矢部(鯉喰神社)
- 火旗を掲げた勝利と楯築大明神 — 岡山県倉敷市矢部(楯築大明神)
- 温羅が陣を張った日差山 — 岡山県倉敷市山地(日差山)
- 天の神のかぶら矢と布瀬の地名 — 岡山県高梁市備中町布瀬(権現岳)
- 美山川沿いに残る鬼ヶ嶽の賊 — 岡山県小田郡矢掛町(鬼ヶ嶽)
- 鵜と化して鯉を追った鵜江神社 — 岡山県小田郡矢掛町(鵜江神社)
- 嵐山の大松に掛かった矢と矢掛 — 岡山県小田郡矢掛町(嵐山)
- 楽々森命を祀る西川面の鵜江神社 — 岡山県小田郡矢掛町西川面(鵜江神社)
- 温泉を冷泉に変えられた鬼ヶ嶽の鬼 — 岡山県小田郡矢掛町上高末(鬼ヶ嶽)
- 羽のない矢が落ちた羽無の地 — 岡山県小田郡矢掛町上高末羽無
- 二矢をつがえて温羅を射た吉備津彦 — 岡山県笠岡市西大島
- 羽の止まった地に祀った羽川 — 岡山県津山市
- 矢喰の宮の由来をめぐる俗説 — 岡山県岡山市北区(矢喰宮)
- 矢が根づいて竹となった矢喰天神 — 岡山県岡山市北区田中(矢喰天神)
- 二矢が生んだ矢喰村と矢喰宮 — 岡山県岡山市北区田中(矢喰宮)
- 矢取の神と弓箭に残る的場の跡 — 岡山県岡山市北区大井弓箭
- 一足三手の首を埋めたという高塚 — 岡山県岡山市北区三手(高塚)
- 首部の首塚をめぐる諸説 — 岡山県岡山市北区首部(首塚)
- 和気絹が伝える吉備津宮の縁起 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津宮)
- 左眼を射られた温羅と血水川 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 備中一宮事蹟考が語る鬼神退治 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 五万の軍勢が集ったという五万原 — 岡山県総社市千足五万原(千足峠)
- 石垣の頂に立つ元結掛の松 — 岡山県総社市奥坂(鬼ノ城)
- 有木冠者が住んだ鬼ノ身の古城 — 岡山県総社市山田(鬼ノ身城)
- 毒の血を吸う石と血吸川の名 — 岡山県総社市奥坂
- 阿曽村ではなく奥坂の鬼ノ城 — 岡山県総社市奥坂(鬼ノ城)
- 異形の人形を彫った楯築の神体石 — 岡山県倉敷市矢部(鯉喰宮)
- 鵜と化して鯉を討った鯉喰の宮 — 岡山県倉敷市矢部(鯉喰宮)
- 手形の大石が残る楯築明神 — 岡山県倉敷市日畑(楯築明神)
- 毘沙門に姿を変えた日指明神 — 岡山県倉敷市山地(日指神社)
- 矢翔の里の説を退ける矢掛荒神宮 — 岡山県小田郡矢掛町川向(矢掛荒神宮)
- 橋姫を伴った百合若大臣の鬼退治 — 山口県大島郡周防大島町
- 湯を封じて賊を討った吉備津彦命 — 岡山県真庭市宮地湯神
- 荒神山の鬼と封じられた湯 — 岡山県加賀郡吉備中央町竹荘(荒神山)
- 温羅の傷を癒した湯を埋めた話 — 岡山県総社市
- 湯の池の湯を封じて鬼に勝った命 — 岡山県浅口郡里庄町本村(湯の池)
- 千体の薬師を流した千代川の起こり — 鳥取県鳥取市社(犬山神社)
- 置き去りにされた百合若大臣 — 長崎県対馬市
- 壱岐の鬼を退治した百合若 — 長崎県壱岐市
- 大漁から名がついた魚釣山 — 長崎県壱岐市(魚釣崎)
- 百合若が植えた姫小松 — 長崎県壱岐市(小島)
- 断崖に残る百合若の道 — 長崎県壱岐市(串山)
- 百合若が昼寝をした寝島 — 長崎県壱岐市(根島)
- 桃から生まれた百合若大臣 — 長崎県壱岐市
- 眼くらべで鬼に勝った百合若 — 長崎県壱岐市
- 三郎礫が落ちたミルメの浜 — 長崎県壱岐市(ミルメの浜)
- 郷里へ持ち帰られた三郎礫 — 長崎県壱岐市
- 扇で飛ばされた太郎礫と次郎礫 — 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触(太郎礫)
- 鬼を探して遠見をした石 — 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触(遠見の石)
- 碇を下ろした黒崎の唐人神 — 長崎県壱岐市(黒崎)
- 遠見二郎が見張った遠見岡 — 長崎県壱岐市(遠見岡)
- 小鬼を祭る天手長男神社 — 長崎県壱岐市(長男神社)
- 小鬼が食べさせたキサゴの貝 — 長崎県壱岐市筒城
- 炒り豆の由来を語る鬼退治 — 長崎県壱岐市筒城
- 石に残る百合若太神の足跡 — 長崎県壱岐市筒城
- 苔丸と名を変えて仇を討った百合若 — 大分県大分市元町(百合若大臣塚)
- 大分君稚臣の墓とされる大臣塚 — 大分県大分市元町(百合若大臣塚)
- 睨めっこで鬼に勝った百合若 — 大分県大分市元町
- 病を癒すという塚の土 — 大分県大分市元町(大臣塚)
- 石棺が現れた大臣塚の松 — 大分県大分市元町(大臣塚)
- 石棺から出た大男の骸骨 — 大分県大分市元町(大臣塚)
- 八畳敷の岩を投げた高崎山 — 大分県大分市(高崎山)
- 柞原八幡宮に伝わる百合若の強弓 — 大分県大分市(柞原八幡宮)
- 一矢で射抜かれた別府兄弟 — 大分県別府市(くりくり山)
- 別府兄弟の塚があった実相寺山 — 大分県別府市実相寺山
- 別府兄弟の墓と鷹の塔 — 大分県別府市
- 石垣原で射抜かれた別府太郎 — 大分県別府市(石垣原)
- 石を積んだだけの畜生塚 — 大分県日田市(畜生塚)
- 鷹狩が名を残した見寄と鷹塚 — 大分県日田市(見寄)
- 霊夢によって開かれた正徳寺 — 大分県由布市(正徳寺)
- 鷹が力尽きた高上の緑松と緑塚 — 福岡県朝倉郡筑前町高上(緑塚)
- 緑丸がとまったナノミの木 — 福岡県築上郡築上町
- 玄界島に残る百合若の旧跡 — 福岡県福岡市西区大字玄界島(大臣山)
- 奥方の犬が鳴いたという山 — 福岡県宮若市脇田
- 矢が穿ったという鍋島の穴 — 福岡県北九州市門司区大字大積(鍋島)
- 九十九回くぐる大積のクグリ — 福岡県北九州市門司区大字大積(クグリ)
- 館を築いた百合稚と別府殿屋敷 — 佐賀県多久市東多久町別府(別府殿屋敷)
- 通玄院の前にあった調馬所 — 佐賀県多久市東多久町別府(通玄院)
- 玄界島で眠り込んだ百合若 — 佐賀県多久市東多久町別府
- 船をつないだ大臣の鱸石 — 佐賀県唐津市鎮西町馬渡島(大臣の鱸石)
- 緑丸を得たという緑山 — 佐賀県唐津市(緑山)
- 若宮八幡社を祀り鬼を射た為朝 — 福岡県京都郡みやこ町犀川横瀬(若宮八幡社)
- 鬼の目を射た鬼付女の丘 — 宮崎県児湯郡新富町鬼付女(富田八幡神社)
- 杵の賭けで鬼を天へ上げた神 — 沖縄県宮古島市城辺七又
- 浜木綿に縄を結んで逃げた女 — 沖縄県宮古島市城辺皆福
- トヨマが天へ投げ上げた鬼 — 沖縄県宮古島市城辺保良(元島)
- サギの便りと鬼が島の七年 — 鹿児島県大島郡知名町大字久志検
- 屁で鬼から逃れた女とンナッキ — 沖縄県宮古島市城辺新城
- 鬼の手形が残る国見山の岩 — 福島県郡山市中田町高倉(国見山)
- 室戸姫が入水して化した霊石 — 埼玉県東松山市大字松山(室戸の霊石)
- 渡辺綱が退けた羅生門の鬼 — 京都府京都市南区唐橋羅城門町(羅生門)
- 石臼で挽いたキビ団子を持って鬼退治 — 千葉県市川市北国分
- 大八車で宝を持ち帰る桃太郎 — 千葉県市川市北国分
- 鬼が泣いた鬼泪山と血の染川 — 千葉県富津市(鬼泪山)
- 鬼越の地名を生んだ鬼 — 千葉県市川市鬼越
- 日本武尊に泣いて命乞いした鬼の山 — 千葉県富津市桜井(鬼泪山)
- 頼光が退治した大江山の鬼の塚 — 兵庫県川西市寺畑(鬼塚)
- 首部の地名となった妹尾兼康の首塚 — 岡山県岡山市北区首部(首塚)