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「守山領」の伝承(31話)
- 四か村を襲った嘉永四年の大洪水 — 福島県郡山市
- 家数が三分の一に減った天保の飢饉 — 福島県郡山市
- こたつの火で全焼した庄屋の隠宅 — 福島県郡山市富久山町八山田
- 凶作の冬に金百疋を賜った医師七人 — 福島県郡山市
- 灸の乱療で数人を死なせた女医者 — 福島県郡山市
- 疫病死を藪医者のせいとした触れ — 福島県郡山市
- 五十軒中四十軒が寝込んだ時疫 — 福島県郡山市田村町金沢
- 命定めと恐れられた麻疹の年 — 福島県郡山市
- 守山領を襲った暴瀉病の第二波 — 福島県郡山市
- 江戸から届いた八万粒の薬 — 福島県郡山市
- 御柳を煎じよと説いた麻疹の廻文 — 福島県郡山市
- 茄子と木瓜を禁じた麻疹の廻文 — 福島県郡山市
- 牢湿を病んだ入牢人亀吉の容体書 — 福島県郡山市田村町守山
- 行き倒れた熊太郎の安駄送りの書 — 福島県郡山市田村町金屋
- 宿を借りた翌朝に息絶えた伊勢参り — 福島県郡山市守山町
- 権現坂の下で落馬死した馬方 — 福島県郡山市守山町(権現坂)
- 湯の川に倒れていた名も知れぬ男 — 福島県郡山市田村町岩作
- 宿を断られ馬屋で死んだ伊勢参り — 福島県郡山市西田町根木屋
- 小川村で行倒れ死した乞食体の老人 — 福島県郡山市田村町小川
- 小川村の物置で死んだ諸国修行の僧祐善 — 福島県郡山市田村町小川
- 守山町で客死した相馬領の中間太九右衛門 — 福島県郡山市田村町守山
- 舞木村で倒れた笠売り喜太郎 — 福島県郡山市舞木
- 守山町で客死した伊勢帰りの与助 — 福島県郡山市田村町守山
- 蒲倉村で宿を断られ行き倒れた旅の男 — 福島県郡山市蒲倉
- 山中村で流産死した子連れの女 — 福島県郡山市田村町山中
- 大善寺村で発見された行倒れの死者 — 福島県郡山市田村町大善寺
- 松山で野宿し安駄送りされた常松 — 福島県郡山市田村町守山
- 宇都宮から来て病んだ庄左衛門 — 福島県郡山市田村町守山
- 悪疾の女房に下された御救い籾 — 福島県郡山市
- 河原で見つかった狐にひかれた嫁 — 福島県郡山市
- 指籠を破って消えた理八 — 福島県郡山市