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「竜神」の伝承(141話)
- 泊海岸の洞窟で竜神に祈願した夜 — 沖縄県那覇市泊
- ナスで竜神を鎮めたなすとりかえ神事 — 埼玉県狭山市入間川(諏訪神社)
- 岩木山の天狗が下した賞罰 — 青森県弘前市(岩木山)
- 万代池の島に幽閉された半蛇竜神 — 大阪府大阪市住吉区(万代池)
- 半蛇姫の見送りの夕立 — 大阪府大阪市北区角田町(大正日々新聞社)
- 根尾谷丸山へ向かうと上がる雨 — 岐阜県本巣市根尾松田(丸山)
- 岡本に居座り編集室を掃除させた半蛇姫 — 大阪府大阪市北区角田町(大正日々新聞社)
- 六甲の神の到来で退いた半蛇姫 — 大阪府大阪市北区角田町(大正日々新聞社)
- 竜神さん天狗さんと呼ぶ講演者 — 京都府綾部市(金竜殿)
- 竜神が舞い薪が燃え上がった七輪 — 兵庫県神戸市
- 竜神との喧嘩と教会への逃走 — 兵庫県神戸市中央区
- 竜の足跡と弁天さま(加納新田) — 茨城県北相馬郡利根町加納新田竜の足跡の田(弁天神社)
- 米山の御鉢に舞う竜燈 — 新潟県頸城郡
- 不比等が腰かけた志度寺の動き石 — 香川県さぬき市志度(志度寺)
- 玉を取り返して命を落とした志度の海女 — 香川県さぬき市志度(志度寺)
- 蛇となった兄と尽きぬ酒の当願堂 — 香川県さぬき市造田長行(当願堂)
- 竜神へ書状を投じた法泉寺の雨乞い — 香川県高松市番町(法泉寺)
- 上皇が竜神に祈って波を鎮めた波無の浜 — 香川県香川郡直島町直島(波無の浜)
- 祐姫入水と市の川の蛇体石 — 埼玉県東松山市(市の川)
- 見沼で蓮を作らない — 埼玉県さいたま市見沼区見沼
- 見沼の笛 — 埼玉県さいたま市見沼区見沼
- 見沼の竜神と井沢為永 — 埼玉県さいたま市見沼区(見沼)
- 見沼の竜神オタケ様 — 埼玉県さいたま市緑区(氷川女体神社)
- 鴻沼の竜神 — 埼玉県さいたま市中央区(鴻沼)
- 猪苗代湖の最深部に潜む竜と大亀 — 福島県耶麻郡猪苗代町大字壺楊壺下(三把すげ)
- 猪苗代湖最深部の竜神と大亀 — 福島県耶麻郡猪苗代町(三把すげ)
- 大尽の息子が池の主になった話 — 長野県佐久市上小田切(双子池)
- 巻機大明神を負って帰った与作 — 新潟県南魚沼市大木六(巻機山)
- 真生が池の竜神を父とする異伝 — 新潟県三条市笠堀(真生が池)
- 九穴の貝を食べた八百比丘尼 — 山形県最上郡真室川町
- 小沼の主だと名のった十六の娘 — 群馬県前橋市小坂子町(小沼)
- 唐橋の竜神に頼まれた大百足退治 — 栃木県佐野市栃本町
- 琴橋の淵の竜神が貸した膳椀 — 群馬県吾妻郡長野原町大字長野原(琴橋)
- 杉箸が根づいた若杉の逆さ杉 — 富山県中新川郡上市町若杉(逆さ杉)
- 椀二つで貸すのをやめた淵 — 静岡県浜松市天竜区小川(椀貸渕)
- 沼島に流れ着いた姫と女郎という魚 — 兵庫県南あわじ市沼島
- 乳を与えた女と三井寺の鐘の主 — 滋賀県蒲生郡竜王町大字川守
- 両目を与えた竜神の妻と晩鐘 — 滋賀県大津市滋賀里
- 乳を含ませた女と三井寺の鐘 — 滋賀県蒲生郡竜王町大字川守
- 老蘇の森に埋められた金色の鶏 — 滋賀県近江八幡市(老蘇の森)
- 三十人の代わりに沈んだ松王 — 兵庫県神戸市兵庫区(築島寺)
- 竜神の名を負う尸羅池と雨乞い — 滋賀県長浜市木之本町古橋(法華寺山)
- 鼓ヶ浦に流れ着いた白衣観音 — 三重県鈴鹿市寺家町(観音寺)
- 目の玉を与えた竜王淵の母 — 岡山県真庭市鉄山(竜王淵)
- 赤牛を埋めて遷した六社権現 — 岡山県総社市堂砂(六社権現)
- 産室をのぞかれて竜に戻った美滝姫 — 岡山県備前市三石(雄滝)
- 目玉を残して去った蛇の妻 — 岡山県津山市阿波大畑
- 百足を射た侍と蛇の目の玉 — 岡山県新見市川南
- 般若姫の入水と般若寺の建立 — 山口県熊毛郡平生町(般若寺)
- 小田の沖に現れた般若姫の霊 — 山口県熊毛郡平生町小田
- 阿羅波比神社の祭に帰る池の竜神 — 島根県松江市外中原町(阿羅波比神社)
- 舌間から大島へ渡った竜神 — 愛媛県八幡浜市五反田(保安寺)
- 池の浦から大入池へ渡った女の竜神 — 愛媛県西予市三瓶町周木(池の浦)
- 黒雲に乗って海老ヶ池に嫁いだお菊 — 徳島県海部郡海陽町(海老ヶ池)
- 竜神と化した秦武文と鳴門の怪異 — 徳島県鳴門市
- 見沼の竜神と弥惣兵衛の干拓 — 埼玉県さいたま市見沼区(見沼)
- 天目指峠の竜神と鰻の禁忌 — 埼玉県飯能市大字上名栗(天目指峠)
- オタケ様の祟りを鎮めた祈願 — 埼玉県さいたま市緑区(氷川女体神社)
- お宮弁天となった見沼小町 — 埼玉県さいたま市見沼区大字新右ェ門新田(お宮弁天)
- 笛に誘われ消えた若者たち — 埼玉県さいたま市見沼区大砂土(見沼)
- 釣人を死なせた見沼の大蛇と蛇枕 — 埼玉県さいたま市見沼区(見沼)
- 箱の中から現れたいもり — 埼玉県さいたま市見沼区(見沼)
- お里の涙雨と雨降り朝顔 — 埼玉県さいたま市見沼区(見沼)
- 赤飯を流す見沼の竜神祭り — 埼玉県さいたま市岩槻区(見沼)
- 女体社に供える片目の神魚 — 埼玉県さいたま市緑区大字三室(女体社)
- 山門の竜を彫らせた国昌寺 — 埼玉県さいたま市緑区(国昌寺)
- 蓮を作らぬ見沼田んぼの禁忌 — 埼玉県さいたま市緑区大字大間木(見沼)
- 馬に乗った女が残した蛇の鱗 — 埼玉県川口市大字東内野(山口の弁天)
- 印旛沼へ移った見沼の大蛇 — 埼玉県川口市大字差間
- 赤山城跡の池に沈む朱塗りの舟 — 埼玉県川口市大字赤山(赤山城跡)
- 沼に身を投げた東光寺の僧梶坊 — 埼玉県坂戸市大字小沼(東光寺)
- 新府城の堀の耳ある大鰻 — 山梨県韮崎市韮崎町祖母石(新府城)
- 竜神に捧げられかけた千鳥姫 — 大分県玖珠郡九重町大字田野千町無田
- 大波にも沈まぬタカベ様の州 — 大分県東国東郡姫島村(タカベ様)
- 竜が千の灯を献じた千灯寺 — 大分県国東市伊美
- 五辻の岩洞で隼人を調伏 — 大分県国東市伊美(千灯寺)
- 経巻と銚子を伝える二つの岩屋 — 大分県国東市伊美(千灯寺)
- 枕の岩屋で入滅した仁聞 — 大分県国東市伊美(千灯寺)
- 夜泣きを鎮めた仁聞の松 — 大分県国東市武蔵町池ノ内(夜泣き松)
- 一字一石の経を埋めた菅王の滝 — 福岡県北九州市小倉南区(菅王の滝)
- 竜神に水を乞うた古池 — 大分県玖珠郡九重町大字田野千町無田(古池)
- 八大竜王に祈って生まれた祖 — 大分県玖珠郡九重町大字田野北方
- 逆さに並んだじょうら石 — 大分県由布市庄内町阿蘇野(男池)
- 針と糸で正体を知った竜神 — 大分県由布市湯布院町川西(山下の池)
- 鱗の虫に苦しむ雄竜を救う — 大分県由布市湯布院町湯平
- 志高湖に沈んだ長者の娘 — 大分県由布市(船原山)
- 劉と名乗った金鱗湖の竜 — 大分県中津市
- 椿の葉に経を書いた末娘 — 大分県国東市(小田が池)
- 千本針で大蛇を斃した弥生 — 福岡県行橋市大字延永(袂清水観音)
- 胸にレンゲが咲いた早苗 — 福岡県京都郡みやこ町(小松ヶ池)
- 竜神をなだめた石川大臣の腰掛石 — 大分県豊後大野市朝地町市万田(腰掛石)
- 霧島の池へ身を沈めた床次のお浪 — 鹿児島県志布志市志布志町志布志
- 三体堂の庄屋に授かった竜王の娘 — 鹿児島県霧島市(大浪池)
- 縁談を拒み池へ消えた庄屋の娘お浪 — 鹿児島県霧島市(大浪池)
- 仙人の像に祈って授かった竜王の娘 — 鹿児島県霧島市(大浪池)
- 七村で髪がほどけた床次家のお浪 — 鹿児島県曽於市財部町南俣
- 水鏡に映った七又の角 — 鹿児島県指宿市開聞上野
- 七またの角を持つ女の子 — 鹿児島県指宿市開聞上野
- 竜となって霧島の池に昇ったお浪 — 鹿児島県志布志市志布志町志布志
- 銀杏の杖を遺した穂北の白蛇お浪 — 宮崎県西都市大字穂北
- 水神に授かり竜となった娘お浪 — 宮崎県西都市大字穂北
- 子見ずの池と呼ばれた湖水ヶ池 — 宮崎県児湯郡新富町富田六反田(湖水ヶ池)
- 湖水ヶ池に現れた緑に光る大蛇 — 宮崎県児湯郡新富町富田六反田(湖水ヶ池)
- 草履を残して蛇身となったおつる — 宮崎県児湯郡新富町富田六反田(湖水ヶ池)
- 神竜に見初められた韓国岳麓の阿浪 — 宮崎県えびの市
- 赤い帯に引かれた十三の娘 — 宮崎県小林市(不動池)
- 輿入れの途中で蛇となった姫 — 熊本県阿蘇市小池野
- 有馬が渕に身を投じた蛇体の姫 — 熊本県阿蘇市(有馬が渕)
- 鱗に覆われて池へ入ったお浪 — 熊本県球磨郡錦町由留木(加茂神社)
- 早朝に女となる富岡溜池の主 — 熊本県天草郡苓北町富岡(富岡溜池)
- 枡をごまかした米屋の娘と池の主 — 熊本県天草郡苓北町富岡(富岡溜池)
- 舟競べで三谷のものになった大島 — 愛知県蒲郡市三谷町(大島)
- 竜神の約束で城下に上った田峯の鮎 — 愛知県北設楽郡設楽町田峯
- 竜神の翁の面で雨を乞う高砂山 — 愛知県常滑市大谷(高砂山)
- 身を捨てて雨を降らせた真清田の竜 — 愛知県一宮市(真清田神社)
- 竜神を閉じ込めて雨を乞う城ヶ渕 — 愛知県知多郡美浜町大字河和(城ヶ渕)
- 幣束を投げて雨を乞うがくの洞 — 愛知県瀬戸市中品野町(がくの洞)
- 観音堂の瓦を葺いた多羅々迦池の竜神 — 愛知県名古屋市守山区大字吉根(竜泉寺)
- 竜の棲む大木を伐った重久の火難 — 山梨県韮崎市穴山町重久
- 竜女が子を授ける満福寺の竜神 — 山梨県韮崎市穴山町久保(満福寺)
- 新田義貞が稲村ヶ崎に投じた宝剣 — 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎(稲村ヶ崎)
- 剣を海に投じた剣崎の由来 — 神奈川県三浦市南下浦町松輪(剣崎)
- 小崎の沼の片目の魚と入水したお崎 — 埼玉県行田市大字埼玉(小崎沼)
- 見沼の蛍の姫と小笛の供養塔 — 埼玉県さいたま市見沼区大和田
- 竜神が浮かべた藩士の子の着物 — 埼玉県川越市大字大仙波(双子ヶ池)
- 諏訪湖の竜神につながる椀箱沼 — 埼玉県比企郡吉見町大字一ツ木(椀箱沼)
- 有馬谷の竜神の怒り — 埼玉県飯能市(有馬大淵)
- 恒見の歯無大権現の代言 — 福岡県北九州市門司区大字恒見
- 世禰姫が人柱となった川越築城 — 埼玉県川越市(川越城)
- 片目の竜神が忌む見沼の蓮 — 埼玉県さいたま市緑区大間木八丁(八丁堤)
- 島田の神獅子 — 埼玉県坂戸市島田(九頭竜神社)
- 仙芳上人湖の主に地を乞う — 埼玉県川越市小仙波(弁天池)
- 行脚僧の雨乞いで救われた清戸の村 — 千葉県白井市清戸(清戸の泉)
- 尼が残した雨乞いの竜神掛軸 — 千葉県佐倉市高座木
- 断食の祈りで竜神に雨を頼んだ僧ト童 — 千葉県印西市
- 竜神が鮭を供えた山倉大六天 — 千葉県香取市山倉(山倉大六天)
- 引き揚げを阻んだ鐘ヶ淵の竜神 — 東京都墨田区(鐘ヶ淵)
- 十六の娘が大蛇となった小沼 — 群馬県前橋市上泉町(小沼)
- 鐘々渕の竜神に赤飯を供える — 群馬県吾妻郡高山村大字尻高(鐘々渕)
- 腋のあざの娘と近戸神社の鞍掛石 — 群馬県前橋市粕川町深津(近戸神社)
- 竜神にごちそうを運んだカッパ — 群馬県みどり市大間々町下神梅(観音寺ヶ渕)