平塚市の伝承(72話)
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- 松木騷動 — 東真土
- 松木事件 — 真土
- 松木事件と関係者の訪問 — 真土
- 村民の抵当地を自分名義に書き換えて利益を得た戸長が — 宝町(東海道平塚)
- 同じ女郎屋の別座敷にいた大工音五郎らが — 四之宮
- 土地を奪われ困窮した真土村民の使者二人が — 四之宮八幡
- 明治政府の地券発行と土地売買解禁の機会に乗じ — 真土
- 欺かれた村民が横浜から法律研究者田村を連れ帰り告訴 — 真土
- 敗訴した長右衛門が — 真土
- 長右衛門が鬼門を理由に合祀し自ら神官となっていた諏訪神社の森で — 真土(諏訪神社)
- 音五郎が松材を二つ割りして刳り抜き鉄輪を嵌め木砲二門を完成 — 真土
- 訣別の酒宴の後 — 四之宮
- 隣家松木忠右衛門宅に木砲を据え — 真土
- 奥座敷から降りてきた長右衛門を音五郎が組み伏せ — 真土
- 暴動翌日に警官二百人が非常線を張り五十余人を捕縛 — 真土
- 出獄後の音五郎は横浜で新聞屋・銀行を営むもすべて失敗し新聞配… — 新宿
- 麦畑となった屋敷跡には松木一家の墓と — 真土
- 鶏物語(人語を話す鶏)
- 平塚大野の縁切り稲荷 — 紅谷町(大野)
- 平塚馬入村杉山家への皇太神宮札 — 馬入(杉山家)
- 馬入村の御輿損壊と村内の遺恨 — 馬入(八幡宮)
- 虐待を訴えた治右衛門家の飼馬 — 平塚
- ウバステ山(棄老伝説) — 旭地区
- 狐に化かされ『おお深い』 — 公所
- 狐にぐるぐる回された話 — (河内神明神社)
- 狐をさける方法――マッチと子の尻つねり — 山下
- 狐憑きとオイヌサン — 山下
- 狸が雨戸をたたく — 山下
- ムジナの性格と化けかた — 公所(集会所)
- 神隠しと天狗 — 山下
- カヤ山の大蛇の跡 — 万田(高麗山)
- カッパにシリコダマを抜かれる — 山下(花水川)
- 猫は魔物 — 山下
- 猫の種類――ネコ・トコ・ヘコ — 山下
- ミケネコのオスは天気を当てる — 山下
- ハチワレネコは嫌われる — 山下
- 墓に出た幽霊 — 公所
- 塚のたたり — 公所
- 虎御前と曽我十郎 — 万田(鎌倉道)
- 灰塚とシラフジ明神 — 万田(灰塚)
- 愛宕神社と翁・媼の地蔵化 — 万田(愛宕神社)
- 白山様の祟り — 万田
- 御神体はオロチ — 山下(二宮寄りの神社)
- 水神さんのいわれ — 山下(三本松)
- 狐に化かされた話 — 東真土(大野)
- 狐火の体験談 — 東真土(大野)
- 狐憑きの目撃談 — 東真土(大野)
- 送りイタチと魔物の猫 — 東真土(大野)
- 達上池の水の怪 — 達上ケ丘(達上池)
- 火の玉の体験談 — 東真土(大野)
- 須賀の頓狂話 — 須賀
- コオロヘエタ(化け狐狸の昔話) — 四之宮
- 松木騒動 — 真土
- 予兆の俗信
- 禁忌の俗信
- 呪法・まじないの俗信
- 徳川家由来の伝説
- 番町皿屋敷のおきくさん
- 須賀の頓狂話 — 須賀
- 升水氏の由来(家康に桝の水) — 明石町(新宿)
- 須賀のとんきょう話・唐がらし — 須賀
- 徳川家康 — 明石町
- 徳川家康 — 四之宮
- 徳川家康 — 田村(駒返橋)
- 国府祭の由来 — 榎木町(丁髷塚)
- 猫の踊 — 馬入
- 名馬「池月」 — 岡崎(岡崎城跡)
- お菊塚 — 紅谷町(お菊塚)
- お菊の墓の土と障子の音 — 新宿(お菊塚)
- 地曳網の大アバと恵比須信仰
- 駒返し橋 — 田村(田村駒返橋跡碑)
- 昭和六二年三月のこと