西ノ島町の伝承(55話)
- 隠岐の海に現れる焼火権現の火 — 大字美田(焼火神社)
- 天狗に茶を運ばせた焼火山の良賢 — (焼火山)
- 大晦日に焼火山へ登る海の灯明 — (焼火山)
- 隠岐島前の人狐筋の分布と起こり
- 焼火山良賢坊の伊須那修行 — (焼火山)
- 文政の訴状が語る生霊の始まり — 大字宇賀物井
- 訴状が語る万蔵家の生霊と縁切り — 大字宇賀物井
- 徳田屋狐と呼ばれ縁を切られた家 — 大字宇賀物井
- 巡礼の約束を恨む若者の生霊と姉よし — 大字宇賀
- 流人坊主の勧めで建てた死霊の小祠 — 大字宇賀
- 小祠のたたりと伏見のお告げ — 大字宇賀
- 吉田の社と日御崎の狐なし証状 — 大字宇賀
- 外道のたたりとされた死と万蔵の村八分 — 大字宇賀
- 人狐を口にする祈禱者を戒めた島前役所 — 大字宇賀
- 借金の値引きと国三郎宅の人狐 — 大字宇賀
- 松尾神社で読み上げられた村八分の決議 — 大字宇賀(松尾神社)
- 人狐への返済を口実にした源四郎襲撃 — 大字宇賀
- 国三郎一門の愁訴と大庄屋の説諭 — 大字宇賀
- 宇賀の物井を訪ねる — 大字宇賀物井(誓願寺)
- 人狐騒動二つの訴状 — 大字宇賀物井
- 前原屋万蔵の訴状 — 大字宇賀物井
- 隠岐島になじみの薄い狐 — 大字宇賀
- 新興の徳田屋を襲う — 大字宇賀
- 誓約書を取られた宇賀村 — 大字宇賀
- 人狐組合と村方 — 大字宇賀物井
- 事件のあらまし — 大字宇賀(素気尾神社)
- 暴力事件へ発展 — 大字宇賀
- 祈禱料に数百両を費やした人狐組合 — 大字宇賀
- 巡礼の生霊から狐持ちにされた家の訴状 — 大字宇賀
- 松尾神社で決議された人狐組合の村八分 — 大字宇賀(松尾神社)
- 巡礼の約束が招いた若者の生霊 — 大字宇賀
- 生霊に憑かれた姉と二夜三日の大祈禱 — 大字宇賀
- 流人坊主の託宣で建てた死霊の小祠 — 大字宇賀
- 小祠の祟りと伏見の御社の託宣 — 大字宇賀
- 日御崎の書状で収まった狐の噂 — 大字宇賀
- 跡取りの死を外道の祟りとされた村八分 — 大字宇賀
- 大山寺の仲裁も空しい離縁と愁訴 — 大字宇賀
- 人狐払いを迫られた組頭の解任 — 大字宇賀(願成寺)
- 松尾神社の総寄合と大社の御札 — 大字宇賀(松尾神社)
- 人狐組合への村八分決議と越訴 — 大字宇賀
- 古文書を手にした調停役の不首尾 — 大字宇賀
- 弔問さえ咎められた村八分 — 大字宇賀
- 人狐に借金を払ったと言い張る夜襲 — 大字宇賀
- 吉田の社が狐の障りを否定した書状 — 大字宇賀
- 三度見えた人影と三度の地名 — 大字浦郷三度(お石島)
- 海から昇る焼火山の鬼火 — (焼火山)
- 榊を求めて石を投げた家督山の神 — (焼火山)
- 草履が決めた大森島の行方
- 大神の立島に降りた天照大御神 — 大字浦郷三度(大神)
- オイシ島から三度目の上陸 — 大字浦郷三度(生石島)
- 冬ごとに里へ下りる苧紡ぎの山姥
- 猫を叩いた男が摩天崖へ誘われる — (摩天崖)
- 浦郷への山道で魚を消す猫
- 夜の山道に響いた猫の話し声 — 大字別府
- 塞の神の峠からついてきた大猫の祟り — 大字美田(塞の神)