龍ケ崎市の伝承(340話)
- 松林に立って井戸の遺体を知らせた女
- 茨城なばけい――女化神社の由来 — (女化神社)
- 妃の遺品を埋めて祀った吾妻社のダンコ塚 — 北方町(吾妻社)
- 入れば出られぬ北方の神山 — 北方町(神山)
- 安楽寺境内に立つ平国香の五輪塔 — 川原代町小屋(安楽寺)
- 国香と将門の砦に由来する河原城の名 — 川原代町(河原城)
- 岡見敗走で焼かれた川原代の安楽寺 — 川原代町小屋(安楽寺)
- 火に囲まれた陣屋から舟で逃れた岡見中務 — 川原代町小屋(安楽寺)
- 田耕始めの枝が根づいた西道内の松 — 川原代町西道内
- 河童の指と引き換えの岩瀬万応膏 — (牛久沼)
- 墓場の穴で赤子を育てた幽霊
- 埋めた古道具が化けて出る話
- 奈戸岡山の天狗と落武者 — 奈戸岡(奈戸岡山)
- 小松山土手の狐火と新坂の狸 — 稲荷新田町(小松山土手)
- 行き倒れを祀るゴーラントの石 — 稲荷新田町(ゴーラント)
- 蛇沼の主の祟りと倒れ松の大蛇 — 若柴町(蛇沼)
- 星宮神社の使いウナギを食べぬ村 — 若柴町(星宮神社)
- 牛になった金龍寺の小坊主 — 若柴町(金龍寺)
- 大正堀の橋に出る火の玉 — 八代町(大正橋)
- 下八代ドウロクジンサマの雨乞い龍 — 八代町下八代(ドウロクジンサマ)
- 洪水の水を吸い尽くしたフク — 八代町
- いじめると水に引き込む鳥ムグッチョ — 羽原町
- 入ると出られぬ別所しらずの藪 — 別所町(別所しらず)
- 鏡で城を売ったききょう姫の塚 — 貝原塚町(ききょう塚)
- 田に残るデーデー坊の足跡 — 八代町
- 返事をしてはならないお化けの声 — 八代町
- 中村家の先祖に誓った小貝川の河童 — 小通幸谷町
- 二つ出た月と古家の狸ばやし — 別所町
- へそから鳥の声がする男
- 刀傷の古道具と恩返しの茶釜
- 踊りを見られた飼い猫の口封じ
- 蛇沼の鴨撃ちで大漁の誇張話 — 若柴町(蛇沼)
- ジンシチが担いだ日枝神社の鳥居 — 馴馬町(日枝神社)
- 江川をひとまたぎしたジンシチ — 馴馬町
- 素手で田を起こしたジンシチ — 馴馬町
- 祇園祭で大石を投げたジンシチ — 貝原塚町
- どっこいの一声で決まった競争 — 馴馬町
- 一晩で縄をなったジンシチ — 馴馬町
- 奈戸岡山で泥棒のキセルを借り逃げ — 奈戸岡(奈戸岡山)
- 腹でかんなくずを燃やしたジンシチ — 馴馬町
- 煮え立つ天ぷら鍋に手を入れたジンシチ — 馴馬町
- 女化へ向かう道の竹やぶ姥捨山 — 馴馬町(姥捨山)
- 頼政がかぶとを脱いだカブト塚 — 馴馬町(カブト塚)
- 常陸と下総にまたがる松の正体 — 馴馬町
- 女化とつながる稲荷新田の稲荷様 — 稲荷新田町
- 新坂で提灯を消した狸 — 稲荷新田町(新坂)
- いぼが治る稲荷新田のいぼ地蔵 — 稲荷新田町(いぼ地蔵)
- 弓の矢で決めた佐貫と若柴の境 — 若柴町
- 大きな羽の矢が落ちた大羽谷津 — (大羽谷津)
- 麦畑を川と思い泳いだ狐の化かし — (大羽谷津)
- 履物に乗って人を転ばせる狢 — (大羽谷津)
- 入るとできものが出る薬師様の田 — 大羽谷津(薬師様の田んぼ)
- 蛇沼の大蛇に出会い寝込んだ釣り人 — 若柴町(蛇沼)
- 鎌で口を裂かれた蛇沼の主 — 若柴町(蛇沼)
- 鎌倉景政に口を斬られた蛇沼の主 — 若柴町(蛇沼)
- 草をなぎ倒して沼へ入る白い大蛇 — 若柴町(蛇沼)
- 蛇沼の松林に光った火の玉 — 若柴町(蛇沼)
- さんげつ稲荷から来たと告げて消えた女 — 若柴町
- 愛国学園下の稲荷で狐に化かされる — 若柴町(愛国学園)
- 笠だけが浮いた弁天様下の底なし田 — 若柴町(愛国学園)
- 触れると運が傾くオミタラシの大ケヤキ — 若柴町(オミタラシ)
- 目を癒やすオミタラシのウナギ — 若柴町(オミタラシ)
- 高野家に祀られた運の神くじ神様 — 若柴町
- 風邪を治す佐倉惣五郎のオシャモジ — 若柴町
- 腹下しに効く向原のつぼたでや — 若柴町向原
- 新田義貞を藁にかくまった藁ほし観音 — 若柴町(金龍寺)
- お茶に招かれて降りた筑波山の雷様 — 若柴
- 将門の落人が拓いた小通幸谷 — 小通幸谷町
- 城西中学校の地に残る平国香の墓 — 小通幸谷町(平国香の墓)
- 幽霊を斬ったら墓石だった平国香の墓 — 小通幸谷町(平国香の墓)
- 将門の姫が鏡を沈めた鏡沼 — 小通幸谷町(鏡沼)
- 入地の田んぼで狐にシャモを奪われる — 入地町
- 三十日の満月は狸の化けた月 — 小通幸谷町(平国香の碑)
- 浅間様にならい小麦藁を使わぬ禁忌 — 八代町(浅間様)
- 神の食べ物このしろがすむ池 — 八代町(このしろの池)
- 浅間様の上の稲荷にいた古狐 — 八代町(浅間様)
- 城山の稲荷に連なる狐の嫁入り — 八代町(城山)
- 大文字下を行く狐の嫁入りの灯 — 八代町(大文字下)
- 御神木の中から出た五寸釘 — 八代町(浅間様)
- 夜中の太鼓橋で襲う寒気 — 八代町(浅間様)
- ドウロクジンサマの山で覚える寒気 — 八代町下八代(ドウロクジンサマ)
- 生暖かい風がまとわりつく田んぼ道 — 八代町
- ドウロクジンサマに入る狢の提灯火 — 八代町下八代(ドウロクジンサマ)
- 大徳の田んぼで狐にまわされた婆さま — 大徳町
- 市右衛門の狐山で魚を盗られた春吉 — 八代町(市右衛門の狐山)
- 牛の鳴き声で解けた狐の化かし
- 狐憑きを落とす三峯神社のお札 — 八代町
- 桂昌寺のおもいの坂と泥棒坂 — 八代町(桂昌寺)
- 流木の足場が生んだ九十九曲がり — 八代町(九十九曲がり)
- 破竹川の底なし沼・加納の沼
- 開墾の稲荷に棲む大蛇バカオバ — 八代町奥原
- 尼が流行病を鎮めた大塚の塚 — 羽原町(大塚)
- 寺の法輪を鋳たカジヤマ — 羽原町(カジヤマ)
- 耕すと病人が絶えない病人田 — 羽原町(病人田)
- 棒山の松にともる狢の提灯 — 羽原町(棒山)
- 小便をかけると腫れる浅間さまの石神 — 羽原町(浅間さま)
- しもの病を治す奇妙な石神さま — 大塚町(石神さま)
- 弓矢から増えた別所しらずの竹 — 別所町(別所しらず)
- 明神の矢が根付いた別所しらずの篠 — 別所町(別所しらず)
- 本尊を開けると目がつぶれる薬師さん — 別所町(薬師さん)
- 畑に救われとうもろこしを作らない家 — 別所町
- 富士見住宅の山に出た二つの月 — 別所町
- 空き家に響く狸ばやし — 八代町
- 落ちぶれる大尽の家に押しかけた獣 — 別所町
- 鏡で浅瀬を知らせたききょうと花の禁忌 — 貝原塚町
- 鏡塚に燃えて跡を残さぬ火 — 貝原塚町(鏡塚)
- 江戸崎との戦で死んだ侍の十三塚 — 貝原塚町(十三塚)
- 大般若経を埋めた祟る般若塚 — 貝原塚町(般若塚)
- 太田から貝原塚へ一またぎのデーデー坊 — 貝原塚町(デーデー坊坂)
- 蛇沼の主が通う鬼蓮の池 — 大塚町
- 商人が見た馬の頭の大蛇 — 泉町(蛇沼)
- 大蛇が日向ぼっこする蛇沼の松 — 泉町(蛇沼)
- 小蛇を叩いて大蛇に睨まれた釣り人 — 泉町(蛇沼)
- 子どもに化けた狸との相撲 — 泉町
- 腕自慢の猟師をいさめた天狗の鶴 — 貝原塚町(カチヤマ)
- 女化の白狐が通うバラダガ池 — 貝原塚町(バラダガ池)
- バラダガ池の主の白い大蛇 — 貝原塚町(バラダガ池)
- 月のない晩に出た狸の月 — 泉町下泉(杉山)
- そば畑を川と思わされた夜 — 泉町
- 小雨の晩に並んだ狐の嫁入りの火 — 泉町
- ニュータウンに出た狸の偽の月 — 馴馬町
- オサル塚・オサラ塚 — 大塚(オサル塚)
- ダッデイバシコ――大男の足跡池 — 大塚(ダッデイバシコ)
- 火防地蔵と火事にならない村 — 大塚(愛宕様)
- タカヤワラの大蛇 — 根本サク
- ダッテイボウ――君山をひとまたぎ — 大塚(カミヤツ池)
- ダッテイボウの足っこ — 貝原塚
- 半田のお化け地蔵 — 半田(地蔵)
- 逆さ川と頭洗いの禁忌 — 長峰(逆さ川)
- 虫塚――害虫送り — 薄倉(虫塚)
- 咳止地蔵 — 久夫(咳止地蔵)
- 満願寺の薬師様とエンマ様 — 宮渕(満願寺)
- 袖振稲荷の赤ん坊の声 — 佐沼(袖振稲荷)
- 笠ぬき沼 — 立木(笠ぬき沼)
- 弘法石芋 — 長戸(弘法石芋)
- 狐にまわされた話 — 大塚(幸田稲荷)
- 馬鹿智と節穴 — 塗戸
- 半殺しの話 — 半田
- オサラ塚 — 大塚(オサラ塚)
- 黄金塚 — 大塚(黄金塚)
- ダッタイボウ — 大塚(筑波山・霞ヶ浦)
- 火防地蔵 — 大塚(火防地蔵)
- 火防地蔵様のお札 — 大塚(火防地蔵)
- 狐にまわされた話2 — 長峰(十三塚)
- 根本の狐の話 — 根本サク
- 狐の踊り — 板橋
- 狐にまわされた話3 — 大塚
- ダッテエボウ(塗戸伝承) — 板橋
- 蛇のまじない — 塗戸(満願寺・アリタヤマ)
- ダッテエボウ(半田・八代) — 半田台
- 登城の稲荷様 — 半田(登城の山)
- 岡田の狐と火の玉 — 半田
- 十三塚(薄倉) — 薄倉(十三塚)
- 狐が相撲をとった話 — 大宮(二ヘイの森)
- 狐が来る — 小山丁
- 狸のつば — 久夫
- 狸の月 — 久夫
- 鏡田 — 下町(鏡田)
- 蓮沼稲荷 — 大徳(蓮沼稲荷)
- 「マンガンジー」と怒鳴ったエンマ様 — 宮渕(満願寺)
- 貝原塚の天王様 — 貝原塚
- 狐と火事 — 根本
- 狐と狸(化かす力) — 宮渕
- 袖振稲荷2 — 佐沼(袖振稲荷)
- 袖振稲荷3 — 久夫(袖振稲荷)
- 袖振稲荷5 — 佐沼(袖振稲荷)
- 袖振稲荷6 — 関(袖振稲荷)
- 笠ぬき沼1 — 立木(笠ぬき沼)
- 笠ぬき沼2 — 宮渕(笠ぬき沼)
- 笠ぬき沼の榎 — 佐沼(笠ぬき沼)
- 笠ぬき沼の水の不思議 — 佐沼(笠ぬき沼)
- 地獄そば
- 萱沼 — 加納(萱沼)
- ドウロクジンサマと清姫 — 羽黒町(ドウロクジンサマ)
- ドウロクジンサマの大蛇 — 羽黒町(ドウロクジンサマ)
- 信州から流れて来た観音様 — 長沖町
- 中沼の主はタニシか亀か — 長沖町(中沼)
- 長沖の首切り田と首切り畑 — 長沖町(首切り田)
- 家の守り主の大蛇 — 長沖町
- 首を斬った刀の祟り — 長沖町
- 砂かけ狐と貰い風呂の呼び声 — 長沖町
- 須藤堀の由来と底なしの観音沼 — 須藤堀町(観音沼)
- 長沖の位牌田と病人田 — 長沖町(病人田)
- 六部の金とカネ塚 — 前新田(カネ塚)
- 歩き出したフンリン地蔵 — 長沖新田町(フンリン地蔵)
- 六ッ谷の田の一軒家に出た亡霊 — 川原代町六ッ谷
- 平国香の墓の刀傷 — 川原代町小屋(平国香の墓)
- イケスの主の大なまず — 川原代町小屋(イケス)
- ミタラシ池に映った蜘蛛の巣 — 川原代町
- 娘に化けて馬に縛られた姫宮稲荷の狐 — 姫宮町(姫宮稲荷)
- 道仙田の狐の嫁入りと狢の月 — 川原代町道仙田
- 八代のヤワラの人呑み大蛇 — 八代町
- 牛久沼の首吊り爺 — 若柴町
- 冬瓜の化け物で継子をいじめた話 — 川原代町道仙田
- 西道内の篠やぶに出た頭だけの幽霊 — 川原代町西道内
- 卯の日の田植えと朝日長者の没落 — 川原代町
- 鹿島様の矢が根づいた別所しらず — 別所町(別所しらず)
- 屁をためた馬鹿嫁 — 須藤堀町
- 灰で縄をなう難題 — 長沖町
- 火鉢の餅を食べた小僧 — 長沖町
- 馬の落物を拾った小僧 — 長沖町
- キタカタコイシの聞き違い — 長沖町
- 小さいコッパの聞き違い — 長沖町
- 信州上田の姥棄山 — 豊田町
- フナビヤマと吾妻神社 — 北方町(吾妻神社)
- 佐倉宗吾の妻が逃げた佐倉松 — 北方町(佐倉松)
- ドウロクジンサマの椎の木に棲む蛇 — 羽黒町(ドウロクジンサマ)
- ドウロクジンサマの椎を切った祟り — 羽黒町(ドウロクジンサマ)
- のこぎりの入らないオブスナサマの木 — 羽黒町
- 羽黒道を抜けたら日が高かった — 羽黒町
- 狐に化かされ同じ道をぐるぐる — 羽黒町
- オブスナサマの竹やぶに出た偽の月 — 羽黒町
- 六色に化ける羽黒の狢 — 羽黒町
- 雷を落とさせない雷神様の杉 — 豊田町
- コロリの死者を焼いたヤキバ — 豊田町
- 松の上の月が消えた狸の化かし — 豊田町
- 長沖から盗まれた長沖新田の神輿 — 長沖新田町
- 石塔の沈む長沖の寺の沼 — 長沖町
- 中沼の主は唐箕ほどの大タニシ — 北方町(中沼)
- 海に続くという中沼の底 — 北方町(中沼)
- 中沼に引き込まれた博労の馬 — 北方町(中沼)
- 寺領に多い位牌の形の田 — 長沖町
- 貰い風呂で狐に名を呼ばれた婆さん — 長沖町
- 尻尾で廊下を叩く狸 — 長沖町
- 小貝川を逃れた王子神社の旧地 — 長沖町(王子ヤワラ)
- 須藤堀の地名由来 — 須藤堀町
- 流れ矢に倒れた城主の位牌田 — 須藤堀町城根(馬坂)
- 雷に打たれた嫁の病人田 — 長沖町(病人田)
- 行く手に山ができる狐の道 — 須藤堀町(ながつね土手)
- 年で変わる狐の鳴き声 — 須藤堀町
- 新地へ行く道で狐にまわされる — 須藤堀町
- そば畑が川に見える狐の術 — 須藤堀町
- 便所で盗られた六部の金 — 前新田
- 海の長い沖に由来する長沖の地名 — 長沖町
- 弁天様が産土だから女は長生き — 長沖新田町
- 御神体に金が入っていた弁財天 — 長沖新田町
- 泥棒に抜かれた大黒様の目の玉 — 長沖新田町
- 文久銭で造ったフンリン地蔵 — 長沖新田町(フンリン地蔵)
- 夜歩く地蔵をかすがいで縛る — 長沖新田町(フンリン地蔵)
- 稲荷の銀杏に打たれた五寸釘 — 長沖新田町上道仙田
- 村を離れて分かった火防稲荷の守り — 長沖新田町
- 稲荷の石に浮き出た狐の姿 — 長沖新田町
- 川死にの亡霊が出る六ッ谷の新宅 — 川原代町六ッ谷
- 屋根屋三人が使いきれぬジンシチの縄 — 川原代町道仙田
- ジンシチ東京まで日帰り — 川原代町六ッ谷
- ジンシチ江川をひとっ飛び — 川原代町六ッ谷(江川)
- 平将門の七人の影武者 — 川原代町
- 小屋の地名由来(将門の小屋掛け) — 川原代町小屋
- 地名の歌(六ッ谷・知手・芳黄) — 川原代町
- 小屋の碑の傷(水戸黄門と妖怪) — 川原代町小屋
- 花丸の弁天池(狐が異性に化ける) — 川原代町花丸(弁天池)
- 花丸のドウロクジンサマ(手足の神) — 川原代町花丸(ドウロクジンサマ)
- 耳の神様(小屋の天王様) — 川原代町小屋(天王様)
- 天王様の道でひっくり返される — 川原代町小屋(天王様)
- 平国香の墓の後の深い池 — 川原代町小屋(平国香の墓)
- 小屋の天王様の遷座 — 川原代町小屋(天王様)
- 紅葉内のうなぎを食べぬ禁忌 — 川原代町紅葉内(星之宮神社)
- ドウロクジンサマの篠を切る祟り — 川原代町中坪
- 八幡様のミタラシ池に写る蜘蛛の巣 — 川原代町砂波(ミタラシ池)
- 八幡様のミタラシ池で消えた白鷲 — 川原代町砂波(ミタラシ池)
- 八幡様のミタラシ池を泳ぐ大魚 — 川原代町砂波(ミタラシ池)
- 八幡様と話した老人(神の化身) — 川原代町砂波
- 八幡様の化身の女と五人の童女 — 川原代町砂波(ミタラシ池)
- 水神様で止まった堤防の決壊 — 川原代町砂波(水神様)
- 毘沙門天様の柱の祟り — 川原代町砂波(毘沙門天様)
- 中坪の権現様の石の祟り — 川原代町中坪(権現様)
- 稲荷様の御神体の白狐 — 川原代町下道仙田
- 姫宮稲荷の狐と門倉のヤエモン — 姫宮町(姫宮稲荷)
- 四ッ谷の田圃で狐に化かされる — 川原代町六ッ谷(水神様)
- 蛇の目の唐傘は狐 — 川原代町小屋
- 女化稲荷の使いの白狐 — 馴馬町(女化稲荷)
- 道仙田の道の狐の嫁入りの火 — 川原代町道仙田
- 狐の嫁入りは息吹き — 川原代町道仙田
- 狐の嫁入りの提灯 — 川原代町知手
- 狐に化かされた話(そば畑) — 川原代町紅葉内
- 狐に化かされた話(婚礼帰り) — 川原代町砂波
- 貉と狐の化け方の違い — 川原代町砂波
- 貉は化けるのが上手 — 川原代町中坪
- 杉のてっぺんの月は貉 — 川原代町知手
- 中郷の土手に出た貉 — 川原代町中郷
- 化かす狐はゲーゲーと鳴く — 川原代町
- 八代のヤワラの人呑み大蛇 — 八代町ヤワラ
- 蛇沼で釣り人を見つめる主の大蛇 — (蛇沼)
- 蔵に戻ってくる高須の白蛇 — 高須町
- しずかの墓に出た白い蛇 — 川原代町(しずかの墓)
- 尻尾の切れた神様の蛇 — 川原代町
- 大塚の愛宕様と才槌の倍返し — 大塚町(愛宕様)
- 熊笹を挿す火事除けの愛宕様 — 根町(愛宕神社)
- 安産を願って参る知手の子安様 — 川原代町知手(子安様)
- 正月の注連松が根づいたイチクワ松 — 川原代町西道内(イチクワ松)
- 弓矢が根づいた別所しらずの篠やぶ — 別所町(別所しらず)
- 芋を惜しんで石芋になった話 — 川原代町
- 豆を惜しんで石豆になった話 — 川原代町
- 手の字が消えない乞食の生まれ変わり — 川原代町道仙田
- 手に字を書くと牛に生まれ変わる — 川原代町道仙田
- 牛になった小僧と金竜寺の尻尾 — 若柴町(金竜寺)
- 提灯とザルを提げた牛久沼の首吊り爺 — 若柴町(牛久沼)
- 青い火の玉は死の前兆 — 川原代町
- 六部の金を盗った家の祟り — 川原代町道仙田
- 銀貨のシラヤで身上をつぶした古家 — 川原代町小屋
- 梅の木に変わったセンバヌマの田 — 川原代町芳黄(センバヌマ)
- 笠だけ浮いた馴柴の底なし田 — 馴柴町
- 三度笠の下に人がいた八代の底なし田 — 八代町ヤワラ
- 嫁が沼に死んで作れなくなった田 — 川原代町小屋(天王様)
- やつれた顔を映して入水した鏡田 — (二重塚)
- 土手をはさむ二つの塚・二重塚 — (二重塚)
- 源頼政一族の兜を埋めたカブト塚 — 根町(カブト塚)
- 田の中にこんもり茂るカネ塚 — 川原代町前新田(カネ塚)
- 中沼に溺れた千葉の博労の牛 — 北方町(中沼)
- 太平洋に続くから涸れない中沼 — 北方町(中沼)
- 北向きのやかましいドウソジン — 前新田(ドウソジン)
- 夜働きの場に出た偽の月 — 長沖新田町
- 八幡様のミタラシ池が突然濁る — 川原代町砂波(ミタラシ池)
- 作ると人が死ぬ馴柴の底なし田 — 馴柴町
- 狐のお産――ハヤランサン医師 — 米町
- 城山の狐の嫁入り — (城山)
- 信州の小僧が一晩戻らぬ話
- 高須から文間の狐の嫁入り — (高須から文間への道)
- 振袖稲荷の狐に化かされた話 — 佐沼(振袖稲荷)
- 大場の稲荷に化かされた話 — 大場(大場稲荷)
- 狐憑きと狐の穴 — (プールの傍の赤土の崖)
- 猪のお月さん
- ユリコ地蔵 — 奈戸岡(ユリコ地蔵)
- 幽霊の出る家・幽霊屋敷 — 米町
- 生まれかわりと足の裏の字 — 新町
- 先祖の生まれかわり(蛇・蝶) — 下町(床の間)
- 家の主・蛇沼の主は蛇 — (蛇沼)
- 猫の祟りと魔性の猫
- 龍ヶ崎の大火と火元の婆さんの入定 — 上町(二十塚)
- 首吊り榎 — 新町(首吊り榎)
- 八坂神社のケヤキの祟り — (八坂神社)
- ガンザンダイシの祟り — 砂町(お宮)
- とげ抜き地蔵の霊験
- 源頼政伝説――アブミ池とカブト塚 — (頼政神社)
- 慈眼院(龍ケ崎)=平国香の墳墓と伝わる十一面観音 — (慈眼院)
- 安楽寺(河原代)=平国香の戦没地と墓 — 川原代町(安楽寺)
- 川原代(龍ケ崎)=将門が国香と戦った砦川原城 — 川原代町(川原城)
- 安楽寺に残る平国香の五輪塔 — 川原代町(安楽寺)
- 一鍬の行事の松が育った鍬松 — 川原代西道(鍬松)
- ビリヤード場の屋根に昇ったもう一つの満月