豊橋市の伝承(77話)
- 馬の病を治す観音の熊笹 — 小松原町(東観音寺)
- ええじゃないか - 牟呂村のお札降り — 牟呂(牟呂八幡宮)
- ええじゃないか - 羽田村のお札降り — 花田町(羽田八幡宮)
- 最古とされる牟呂村のお札降り — 牟呂町
- 御鍬祭りにならって祝った西羽田村の降札 — 西羽田町
- ナンバーのない車と手だけの運転者
- 吉田宿周辺へ遡る最初の御札降り
- 御祓を疑った者に続いた牟呂の神異 — 牟呂町
- 竹垣の笹裏に落ちていた外宮の御祓 — 牟呂大西町
- 御祓を疑った家に続いた子と妻の死 — 牟呂大西町
- 伊雑宮の御祓で決まった二夜三日正月 — 牟呂町(牟呂八幡宮)
- 御祓を八幡宮へ遷した踊りの行列 — 牟呂町(牟呂八幡宮)
- 海を渡って迎えた伊雑宮の御鍬 — 牟呂町(牟呂八幡宮)
- 御鍬様を迎えた豊年の囃し歌 — 牟呂町
- 大雨にも濡れなかった文政の御祓 — 牟呂町(牟呂八幡宮)
- 羽田八幡宮の伊雑宮一百年祭礼の記録 — 花田町(羽田八幡宮)
- 住吉踊りで送られた御祓と百年祭礼 — 花田町(羽田八幡宮)
- 若者の異議で揺らいだ村役人の祭り
- 旅人が語った吉田宿の最初の降札
- 船町六か所に降った札と遊び日 — 船町
- 外宮の御祓を疑った夜の男児急死 — 牟呂大西町
- 煤けた札と疑った男の妻の急死 — 牟呂大西町
- 普仙寺の燈籠垣に降った内宮の御祓 — 牟呂中村町(普仙寺)
- 餅とまんじゅうを投げた遷座の行列 — 牟呂町(牟呂八幡宮)
- 祭りの後も村中に降り続いた御札
- 三日で終えた羽田八幡宮の降札祭り — 花田町(羽田八幡宮)
- 牟呂八幡宮に御鍬社を迎えた明和の御鍬祭 — 牟呂町(牟呂八幡宮)
- 天王社の杉に降った濡れない御祓 — 牟呂町(天王社)
- 真福寺に降り村に渡されなかった御祓 — 牟呂外神町(真福寺)
- 牟呂に七枚降った御祓と十本杉の外宮札 — 牟呂町(高良大明神)
- 西羽田の降札を迎えた伊雑宮百年祭 — 花田町(羽田八幡宮)
- 鳩に似た鳥が吉田へ運んだ伊勢の御祓 — 萱町
- 姫街道嵩山宿の人馬賃銭値上げ願い — 嵩山町
- 若竹屋で練られた下地村三蔵への脅迫 — 下地町
- 西光寺の吟味後に起きた二度目の打ちこわし — (西光寺)
- 吉田藩が触書で名指した七人の首謀者 — 下五井町
- 時習館教授山本謙斎が記した飢えと蜂起
- 助郷騒動に揺れた馬見塚村の誓約書 — 馬見塚町
- うんかに悩んだ馬見塚村に降った雨 — 馬見塚町
- 吉田宿の御札降りと鳥の目撃 — 船町
- 萱町で鳥がくわえて下りた大神宮の御祓 — 萱町
- 八月一日に羽田村へ降った秋葉札 — 花田町(羽田八幡宮)
- 少女そのが見た火の神異 — 飽海町
- 牟呂村の初降札と疑った者の二つの死 — 牟呂大西町
- 吉田宿助郷騒動の打ちこわし
- 羽田野敬雄宅で開かれた在中教諭 — 羽田町
- ええじゃないか渦中の在中教諭
- 文政の降札で遊び日とした羽田村 — 花田町(羽田八幡宮)
- 目から生えてくる植物の毛 — (豊橋市民病院)
- お札降りの初発となった牟呂村 — 牟呂
- 御鎌祭りと重なった西羽田村の降札 — 西羽田町
- 西羽田村に降った最初期の伊勢御祓 — 西羽田町
- 吉田の村々に相次いだ降札と俄
- 松山菊子の千里眼 — 連雀町
- 鋭い光を放ち飛び去った楕円形の円盤
- 灯心のもっこで築かれた田原山 — 植田町
- 窟に水を湛える伊宝石神社の巨石 — 北元屋敷(伊宝石神社)
- 神々の履物と伝わる木履石 — 老津町若宮(木履石)
- 美女の残した竜の鱗と全久院の雨乞い — 東田町(全久院)
- 父の一門の骨で作った千体骨地蔵 — 花ヶ崎(正林寺)
- 夢で津波を告げた岩屋観音 — 二川町(岩屋観音)
- 大潮に姿を見せる老津の石船 — 老津町若宮(石船)
- 楓の下の山伏塚と二人の刀鍛冶 — (山伏塚)
- 神々が別れて向かった神別坂 — 老津町(神別坂)
- 神々に桃を惜しんで実らなくなった老津 — 老津町
- 山を築いた巨人だいだらぼち — 老津町
- 紫雲英と牛を嫌う老津の氏神 — 老津町
- 乾かぬ疣水の伊宝石神社 — 大岩町(伊宝石神社)
- 道知辺稲荷 — 東田町(道知辺稲荷)
- 豊橋稲荷道場のオーラル実験 — 大岩町西郷(神道稲荷神社)
- 散りゆく三河の篤学者の蔵書
- 豊橋の東海道を走る大男
- 鞍掛神社の東に立つ駒止の桜 — 岩崎町(鞍掛神社)
- 山の高さを争った神が投げた岩 — (石巻山)
- 大潮に現れる舟形の木履石 — (木履石)
- 榎を墓印にした吉田城西の山伏塚 — 上伝馬町(山伏塚)
- 藁の笱で土を担ぎ田原山を作った大男 — 植田町