横須賀市の伝承(69話)
- 宇宙の最高神と交信する女性社長 — 東逸見町(JR横須賀)
- 弟橘媛の入水伝説 — 走水(走水海岸)
- 嵐の浦賀に打ち上げられた大烏賊 — 大津町
- 刑務所へ戻りたくてバスの窓を割る — (横須賀駅)
- 蚊帳の隅で語り合う息子と夫の声
- 襖も障子も立てられない若夫婦の家 — 汐入町稲荷谷戸
- 建前の日に井戸で見つかった嫁 — (大楠山)
- ハエ取りの果てに豚舎で殴られた予科練 — 夏島町(横須賀海軍航空隊)
- 初めて海水をなめて驚いた山国の兵 — (横須賀海兵隊)
- 饅頭をねずみと称した入湯外出 — (横須賀海兵団)
- ひげを切り直したねずみで上陸 — (横須賀海兵団)
- 煙草の缶に詰めた油虫 — (横須賀海兵団)
- 終戦を知らず山砲を引いた陸戦隊
- 霊安所の廊下で泣いていた整備士官 — 野比(野比海軍病院)
- 関係を問われた面会の娘の答え — 夏島町(横須賀航空隊)
- 万歳と叫んで降りた無賃乗車の兵
- 中島中将の催眠術で女中尾行
- 怪談師の見た幽靈 — 浦賀(朝日亭)
- 二 靈視能力の實驗並に體驗
- 二 靈言現象の最初の體驗
- 石井ふゆ女の病源透視
- 石井ふゆ女の予告的中
- 中島中将の女中催眠遠隔透視
- 人生行路をかえさせた霊視
- 石井ふゆの財布当て
- 箱根上空で消えた兵曹の幻 — (横須賀海軍航空隊)
- 田浦を出た汽車に現れる帽子のない水兵 — 田浦町(田浦駅)
- がま口の中身を当てた女行者の透視 — 米が浜通(孝信教会)
- 女行者の家で旧友と再会した浅野 — 米が浜通(孝信教会)
- 走水神社で浅野が拾った竜頭の石笛 — 走水(走水神社)
- 天眼に現れた石笛を授けた神の名 — 走水(走水神社)
- 鎮魂中の浅野夫人に名乗った小桜姫
- 海軍航空技術廠の上空を波打って飛んだ黒い葉巻 — 追浜(海軍航空技術廠)
- 黒船から見た青い球状の光り物 — 浦賀
- 乳の形の瘤が現れた蓮如上人の杖の銀杏 — 大津町(信誠寺)
- マッチ箱大の小箱でクダ狐を飼う老婆
- 横須賀検潮器が地震前に鋸歯を描く — 浦郷町(横須賀海軍工廠)
- 走水の海に身を投じた弟橘姫
- 三峰山の女行者の遠隔診断 — 芦名(三峰神社)
- マッチ箱でクダを飼った横須賀の老婆
- 白米城伝説(二反ヶ城) — 芦名(二反ヶ城)
- 横須賀の嫁入りと柳樽
- 浦賀の虎舞 — 浦賀
- 蹄の井戸と鹿毛の荒馬 — 馬堀町(蹄の井戸)
- 猫と胡瓜(東浦賀) — 東浦賀(菊屋)
- 門松を見て正月を知った里 — 秋谷子安
- 浅野和三郎の入信
- 横須賀海軍機関学校での鎮魂実修 — (海軍機関学校)
- 鉦を手に埋められた夫婦橋の人柱 — 内川新田(夫婦橋)
- 弟橘媛の入水と走水の地名 — 走水(走水海岸)
- 猿島へ渡る船を救ったアワビ — 猿島
- 蹄の井を掘った馬と馬掘の地名 — 小原台(蹄の井)
- 海神を鎮めた弟橘姫の入水 — 走水(御所崎)
- 衣笠城で討ち死にした三浦義明 — 衣笠町(衣笠城跡)
- アワビが船底を塞いだ日蓮の猿島漂着 — 猿島(日蓮洞穴)
- 水が走るように進んだ船と走水の名 — 走水
- 御所崎の岩に残る御座島・皇島・姥島 — 走水(御所崎)
- 冠を御神体とする走水神社 — 走水(走水神社)
- 範頼と平兵衛に由来する追浜と鉈切 — 夏島町鉈切
- 白猿の導きと米ヶ浜のツノなしさざえ — (米ヶ浜)
- 女夫橋の人柱 — 内川新田(夫婦橋)
- 猿島と日蓮上人 — 猿島(日蓮洞穴)
- 弟橘媛と走水神社 — 走水(走水神社)
- 観音と名馬 — 馬堀(浄林寺)
- 猿島の白ザルと石渡左衛門の夢告 — (猿島)
- 蹄の井戸と百日咳の霊験 — 馬堀町(馬頭観音堂)
- 江ノ島の岩屋へ通じる日蓮洞穴 — 猿島(日蓮洞穴)
- 終戦後の食糧難に当たった正夢
- 井戸端に現れ階段を上った従兄弟