鴨川市の伝承(107話)
- 尾に油をつけた鼠が焼いた誕生寺 — 小湊(誕生寺)
- 日蓮窟に生じる霊験の塩の正体 — (房州小湊誕生寺)
- 天津の男女別半檀家と檀家名寄帳 — 天津(善覚寺)
- 善覚寺の名寄帳が記す三十九戸の半檀家 — 天津(善覚寺)
- 日澄寺を女寺とする家が多い理由 — 天津(日澄寺)
- 紀州から来た漁民と日澄寺の女寺 — 天津(善覚寺)
- 墓籍略記に残る日澄寺の女墓十一軒 — 天津(日澄寺)
- 旧名主の家が分家で解いた半檀家 — 天津
- 正月に箸を折ると苦労なし
- 青大将を見るとのろまになる
- 夜蜘蛛は親でも殺す
- 神の側の木を折ると罰
- 弘文天皇の遺族が隠れた大裏塚 — 大里(大裏塚)
- 援軍を待った待崎と白旗明神 — 待崎(白旗明神)
- 畠山重忠の落胤が生まれた二子 — 二子
- 枝が下を向く福生院の照水梅 — 広場(飛梅山福生院)
- 小湊の浦に白蓮が咲いた日蓮誕生 — 小湊(蓮華潭)
- 移るたび湧く誕生寺の誕生井 — (誕生井)
- 浜荻に残る日蓮の疵洗いの井戸 — 浜荻(疵洗いの井戸)
- 傷に効くと伝わる花房の洗創井 — 花房(洗創井)
- 太夫崎の洞穴で見つかった名馬 — 江見太夫崎(馬蹄石)
- 善日麿が血を吐いた清澄寺の凡血の笹 — 清澄(清澄寺虚空蔵堂)
- 袈裟を掛けて難を逃れた小松原の松 — 広場小松原(掛松寺)
- 日蓮が傷を洗った花房の洗創井 — 花房(洗創井)
- 日蓮が袈裟を掛けて難を逃れた掛松寺の松 — 広場(掛松寺)
- 頼朝が白旗を掛けて義盛を待った松 — 広場(白旗明神)
- 頼朝が将来を占って挿した杖の照水梅 — 広場(福生院)
- 頼朝が名馬太夫黒を得た太夫崎の馬蹄石 — 江見太夫崎(馬蹄石)
- 山の神と星の縁で生まれた星ヶ池 — 江見(星ヶ池)
- 日蓮が傷を洗った市が坂の湧水 — (日蓮寺)
- 重忠の落胤のふたごが開いた岡波太と浜波太 — 二子
- 頼朝が援軍を待った待崎と白旗明神 — 待崎(白旗明神)
- 海に沈んだ日蓮の生家・蓮華潭 — 小湊(誕生寺)
- 漁師に羽根をもがれた実入の天狗 — 実入(実入の浜)
- 弘文天皇の遺族ゆかりの大裏塚と下馬の習い — 大里(大裏塚)
- 日蓮が波に書いた題目に鯛が集まった妙の浦 — (鯛の浦)
- 皮と骨をぬかれたクラゲ
- 漁師に相撲で負けた弱い天狗 — 実入(神明神社)
- 高鶴山の山の神と星の嫁 — 江見(星ヶ池)
- 虚空蔵三姉妹と清澄寺の星の井戸 — 清澄(清澄寺)
- 増間の者にやり込められた上小原の人 — 上小原
- ミョウガで宿賃を忘れた客
- 境内ごと沈んだ江見の小泉院 — 江見(小泉院)
- 里見氏以来の官牧嶺岡牧場 — (嶺岡牧場)
- 頼朝の楊枝が芽吹いた楊枝水 — 西牧(楊枝水)
- 嶺岡の二山に棲む雷獣 — 西牧(二山)
- 大山神社の雨乞い普利雨祭 — 大山平塚大山(大山神社)
- 頼朝が兵糧を炊いた釜が崎 — 奈良林(釜が崎)
- 題目が浮き出る日蓮一字石 — 細野(日蓮一字石経塚)
- 名馬炭山黒を出した宮山 — 宮山(有龍寺)
- 正木還斎の隠遁地成川 — 成川
- 北小町生まれの名僧頑器和尚 — 北小町
- 俗謡にうたわれた会呂の五ゑむ
- 大地震で地に沈んだ古泉院 — (古泉院)
- 太夫崎の頼朝公隠場と馬蹄石 — 江見太夫崎(頼朝公隠場)
- 頼朝が与えた仁右衛門島 — 太海浜(仁右衛門島)
- 加茂川の風光と鴨川節
- 頼朝の宿所跡一戦場 — 貝渚(一戦場)
- 万騎坂の名の由来 — 磯村(万騎坂)
- 慶事に花開く吉祥草 — 磯村
- 淡島信仰の田植唄と十七節 — 磯村
- 義僕久八の顕彰碑 — 磯村(金剛院)
- 酒井某を葬った酒井森 — 太田学(酒井森)
- 滝の主になった長九郎 — 太田学(長九郎滝)
- 声を潜めて通る裏塚の姫君 — 大里(裏塚)
- 西条の地名の考証
- 日蓮が傷を洗った洗創井 — 花房大和(洗創井)
- 男藤太郎頼清の男金古墳 — 和泉男金(男金古墳)
- 頼朝が常胤を待った待崎 — 広場(待崎)
- 頼朝が軍旗を掛けた旗掛松 — 広場(旗掛松)
- 頼朝の杖が芽吹いた照水梅 — 広場(福生院)
- 日蓮が袈裟を掛けて逃れた松 — 広場下芝(袈裟掛松)
- 小松原の難の跡に建つ鏡忍寺 — 広場小松原(鏡忍寺)
- 日蓮を襲った小松原の難 — 広場小松原
- 鏡忍寺門前の甲斐塚 — 広場(甲斐塚)
- 日隆上人の墓上人塚 — 広場(上人塚)
- 風雨の海に浮かぶ奇貝紫蛤海紅 — (東条浦)
- 東条浦で獲れた古鏡そっくりの鏡魚 — (東条浦)
- 日蓮を守り討死した忠吾と忠内の墓 — 浜荻(多門寺)
- 東条道玄が身を投げた道玄淵 — 浜荻(道玄淵)
- 痔の大明神と呼ばれた天津の神明神社 — 天津宮前(神明神社)
- 所在の知れぬ天津の斎宮の址
- 幼児の墓地と伝わる天津浦の賽の河原 — 天津(賽の河原)
- 老柏で虚空蔵を刻んだ清澄寺の開創 — 清澄明見山(清澄寺)
- 池の主の龍が去った跡の八尋石 — 清澄(八尋石)
- 夜ごと田畑を荒らした清澄寺の白牛像 — 清澄(清澄寺)
- 明星の光で湧いた清澄寺の明星井 — 清澄(明星井)
- 日蓮が初めて題目を唱えた朝日森 — 清澄観音山(朝日森)
- 日蓮の写経を埋めた清澄寺の経塚 — 清澄(経塚)
- 皮を剥げば家が滅ぶ清澄寺の老杉 — 清澄(清澄寺)
- 前世の業を告げる滑山大明神の巫 — 清澄滑(滑山大明神)
- 塚から掘り出された宥坐の器 — 清澄
- 誕生寺を望む朝日の祖師堂 — 内浦(朝日の祖師堂)
- 西蓮寺で育てられた捨て子薬王丸 — 内浦(西蓮寺)
- 日蓮誕生の地に建つ小湊山誕生寺 — 小湊祓町(誕生寺)
- 日蓮の産湯に用いた誕生寺の誕生水 — 小湊(誕生寺)
- 誕生寺に眠る北条家臣太田康資 — 小湊(誕生寺)
- 日蓮が刻んだ父母の墓と蘇生の伝え — 小湊北町(妙蓮寺)
- 名僧誕生を告げた海中の蓮華潭 — 小湊(蓮華潭)
- 日蓮の題目に鯛が群がった鯛の浦 — 小湊(鯛の浦)
- 日蓮が眉間の疵を洗った疵洗井 — 小湊(疵洗井)
- 日蓮が三十六日疵を養った岩窟 — 小湊(日蓮寺)
- 広場の誕生院に立つ照水梅 — 広場(誕生院)
- 頼朝がうがいした嶺岡山の楊子水 — 西牧(嶺岡山)
- 日蓮の産湯となった誕生寺の水 — 小湊(誕生寺)
- 清澄寺西南の一字一石経塚 — 清澄(清澄寺)
- 網にかかった天狗の羽と一本足の高下駄 — (実入の浜)