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「合戦」の伝承(103話)
- 源兵衛渕の鰻と蜘蛛の合戦 — 宮城県仙台市青葉区米ケ袋源兵衛渕
- 亀と鰻の合戦と洪水の警告 — 宮城県遠田郡美里町青生
- 山道で見た猿とクマ鷹の合戦 — 山形県最上郡大蔵村(永松鉱山)
- 黒瀬川に湧いた螢の合戦 — 山形県(黒瀬川)
- 鎌倉街道が渡る八丁の渡しの合戦伝承 — 埼玉県狭山市入間川(八丁の渡し)
- 夜泣きに効く行人塚の石仏 — 埼玉県狭山市大字北入曽(行人塚)
- 八雲神社の東に残る武士の隠れ穴 — 埼玉県狭山市大字下奥富吹上(八雲神社)
- 八島の禿狸と戦った赤岩将監 — 徳島県吉野川市赤岩
- 主家を滅ぼした報いに自刃した城主 — 千葉県佐倉市寺崎(寺崎城)
- 首塚(二)(石戸城合戦の戦死者) — 埼玉県北本市石戸宿(首塚)
- 雁金山合戦(一色・大鹿の戦い) — 茨城県取手市小文間(雁金山)
- 弓が折れ尽きた合戦の長嶺 — 岩手県大船渡市赤崎町後の入(弓折長嶺)
- 久保姫の縁組が招いた落城 — 福島県双葉郡富岡町(富岡城)
- 雁金山で滅んだ小文間城主一色政良 — 茨城県取手市小文間(雁金山)
- 火に囲まれた陣屋から舟で逃れた岡見中務 — 茨城県龍ケ崎市川原代町小屋(安楽寺)
- 一色宮内に攻められた大鹿左衛門の敗亡 — 茨城県取手市新町(大鹿城址)
- 高井城主が北条氏直を迎えた一里塚 — 茨城県取手市高井永山(一里塚)
- 本多越中が強弓で防いだ筒戸の合戦 — 茨城県つくばみらい市筒戸(筒戸城)
- 横瀬長氏の夜襲で落ちた菅生城 — 茨城県常総市菅生町(菅生城址)
- 荒木三河守の柴崎城と小文間城攻め — 千葉県我孫子市柴崎城根(柴崎城趾)
- 白井祐筆の一番首吟味 — 大阪府大阪市天王寺区(大阪城)
- 戦功塚から善行塚へ転じた塚 — 千葉県成田市北羽鳥(善行塚)
- 兵がびんを洗った火山の水 — 香川県さぬき市(びんだらえ)
- 敗兵の血で川が赤く濁った血だらい — 香川県三豊市ひだらい(血だらい)
- お目井と足利有綱の合戦 — 栃木県佐野市戸室(お目井)
- 落幡の地名由来(善波太郎) — 神奈川県秦野市鶴巻(落幡)
- 江戸崎との戦で死んだ侍の十三塚 — 茨城県龍ケ崎市貝原塚町(十三塚)
- 落人の館跡と七人の霊 — 青森県むつ市脇野沢舘越
- 首級を洗ったと伝える大倉の池 — 福島県田村市船引町大倉(首洗池)
- 屋島で義経の懸勝 — 香川県高松市(屋島)
- 本能寺で信長の懸負 — 京都府京都市中京区(本能寺)
- 明智に対する秀吉の懸勝 — 京都府
- 関ヶ原で家康の懸勝 — 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原
- 島原で板倉氏の懸負 — 長崎県島原市
- 石橋山の真田与市の墓 — 神奈川県小田原市石橋(石橋山古戦場)
- 赤柴山の血染めの合戦 — 広島県広島市安佐北区井原(赤柴山)
- 血に染まった高野の赤橋 — 福井県鯖江市住吉町高野(赤橋)
- 砂の鯨に破れた白糠のチャシ — 北海道白糠郡白糠町
- 耳環の光で露見した砦の老夫婦 — 北海道釧路市音別町音別
- 砂鯨に誘い出されたトカチアイヌ — 北海道様似郡様似町(観音山)
- 一夜で築いた鯨形の砂山 — 北海道様似郡様似町(観音山)
- 利剣を奪われたエンルムの酋長 — 北海道様似郡様似町(エンルム岬)
- 砂盛にだまされた幌別川の砦 — 北海道枝幸郡枝幸町下幌別
- 寄り鯨に欺かれたオロッコ岩 — 北海道斜里郡斜里町ウトロ(オロッコ岩)
- 砂鯨の名が残る乙部の砦跡 — 北海道十勝郡浦幌町字ヲトベ
- 腰の病を守る中撫川の腰折様 — 岡山県岡山市北区中撫川(三玉宮)
- 御机の本谷に伝わる矢くい谷の名 — 鳥取県日野郡江府町大字御机(矢くい谷)
- 鶏の声に欺かれた林の負け戦 — 愛媛県西条市(愛の山)
- 一宇川を挟んで戦った嵯峨野帝王塚 — 徳島県美馬郡つるぎ町一宇大野(嵯峨野帝王塚)
- 鶏鳴に落ちた長崎城と得能神社 — 愛媛県西宇和郡伊方町(得能神社)
- 政宗が退いた老松の安積山 — 福島県郡山市日和田町(安積山)
- 領地を争った奈登羅が里の合戦 — 福島県郡山市湖南町赤津(戦場ヶ原)
- 黒森峠の怨霊となった栗森備中 — 福島県郡山市湖南町赤津(戦場ヶ原)
- 戦勝の兵が休んだ若祓平 — 福島県郡山市西田町土棚檀の根(若祓平)
- 敵の弓矢を奪い取った平 — 福島県郡山市西田町丹伊田(弓取平)
- 伊達勢の屯所と長者窪 — 福島県郡山市安積町笹川長者窪
- 黒沢橋で狸を挟み撃ちにした狐 — 山梨県韮崎市本町四丁目(黒沢橋)
- 染谷川に現れた妙見童子と良文の勧請 — 群馬県高崎市引間町(染谷川)
- 北斗七星に救われた良兼と花園妙見の遷座 — 群馬県高崎市引間町(妙見寺)
- 染谷川で良文を救った花園妙見 — 群馬県高崎市引間町(染谷川)
- 平塚(羽鳥)=良兼と将門の合戦の戦没者を葬る — 茨城県桜川市真壁町羽鳥(平塚)
- 子王山城址(下日野)=柴崎氏が築き秀郷と戦った城 — 群馬県藤岡市下日野(子王山城址)
- 北条と上杉が刃を交えた立会川 — 東京都目黒区碑文谷
- 上杉・武田の古戦場に並ぶ四十塚 — 埼玉県深谷市岡(四十塚)
- 新田義貞が沓を切った坂 — 東京都多摩市関戸(沓切り坂)
- 武将が一騎打ちした勝負ヶ谷 — 東京都町田市本町田(勝負ヶ谷)
- 野島家の先祖が敵と戦った勝負 — 東京都八王子市下恩方町勝負
- 鶏の声に敗れた野島家の禁忌 — 東京都八王子市上恩方町醍醐
- 大沼の底に眠る私市城の陣鐘 — 埼玉県加須市油井ケ島(大沼)
- 矢抜台と藤平が渕 — 栃木県佐野市柚の木(藤平が渕)
- 吉志の戦墓と馬の墓 — 福岡県北九州市門司区大字吉志大原(戦墓)
- 鎧を焚く — 大分県竹田市下田北(黒烏大明神)
- 一晩で掘られた伊能の堀 — 千葉県成田市伊能(一夜堀)
- 愛甲季隆の強弓が重忠を斃す — 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰
- 箭が集中した箭畑 — 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰箭畑
- 北条時政に滅ぼされた稲毛重成 — 神奈川県川崎市多摩区枡形(桝形城址)
- 忍城の水攻め — 埼玉県行田市本丸(忍城)
- 槍に貫かれてなお迫った金子家重 — 東京都八王子市元八王子(八王子城)
- 火焔の本丸で端坐した二人の将 — 東京都八王子市元八王子(八王子城)
- 懐剣を口にして果てたお豊の方 — 東京都八王子市元八王子(八王子城)
- 和田倉人の戦いが残した地名 — 福島県二本松市田沢和田
- 合戦の情景を唄う曽谷のお手玉唄 — 千葉県市川市曽谷
- 戦の言い伝えが残る兜神社と兜橋 — 千葉県市川市大和田(兜神社)
- 手柄を立てた牛袋の番太郎の身分 — 千葉県木更津市牛袋
- 頼朝の軍勢が千騎に満ちた千騎の森 — 千葉県南房総市犬掛(千騎の森)
- 皆川と北条の戦死者を葬る千人塚 — 栃木県栃木市皆川城内町草倉(千人塚)
- 信玄と家康の激戦跡に築かれた千人塚 — 静岡県浜松市中央区有玉西町(千人塚)
- 飢えて自刃した将士を葬る首塚 — 岡山県高梁市(首塚)
- 合戦の戦死者を葬る首塚と地蔵堂 — 福岡県遠賀郡岡垣町大字高倉(首塚)
- 永禄九年の合戦の戦死者を葬る首塚 — 佐賀県佐賀市久保泉町大字川久保(首塚)
- 戦死者の耳を葬った耳塚 — 鳥取県岩美郡岩美町大字岩常(耳塚)
- 相溺の嶺の七人御先塚 — 岡山県高梁市津川町八川(七人御先塚)
- 目崎城合戦の戦死者を祀る三十六人塚 — 岡山県苫田郡鏡野町下原(三十六人塚)
- 川上入道が退いた野辺山原の入道坂 — 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山(入道坂)
- 神武天皇が勝敗を決した勝負坂 — 福岡県飯塚市(勝負坂)
- 太刀音の響く千騎谷の合戦跡 — 岡山県岡山市北区首部(千騎谷)
- 大蛸に乗って現れた岸和田の地蔵 — 大阪府岸和田市南町(天性寺)
- 捨て矢を拾って直義に捧げた小僧 — 神奈川県鎌倉市扇ガ谷(浄光明寺)
- 敵の矢を拾い集めた矢拾観音 — 東京都渋谷区渋谷(矢拾観音)
- 入日を招き返した高綱 — 愛媛県松山市保免西一丁目(日招八幡)
- 宗良親王が宿陣した阿佐谷の寺 — 東京都杉並区阿佐谷
- 浅茅が原で討たれた豊島彦五郎 — 東京都台東区石浜町浅茅が原
- 江古田が原沼袋の合戦と平右衛門の最期 — 東京都中野区江古田三丁目