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「人魂」の伝承(127話)
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- 牛久沼の人魂 — 茨城県牛久市(牛久沼)
- 人魂の新古 — 千葉県千葉市中央区
- 魂の落ちた跡 — 愛知県新城市鳳来寺町椎平
- 挨拶まわり — 東京都千代田区神田
- 首の後から離脱 — 群馬県高崎市西国分(熊野神社)
- 川上村のタマセの怪音 — 千葉県八街市
- 川を越す人魂の寿命占い — 岐阜県関市洞戸
- 橋の欄干を伝ったタマシと児童の死 — 青森県むつ市大畑町小目名
- 見える人と見えない人があるタマシ — 青森県むつ市大畑町小目名
- 葛西の釣人と人魂の泡 — 東京都江戸川区中葛西(葛西)
- 青山で見た二つの人魂 — 東京都港区青山
- 神田の少年が追った挨拶回りの火 — 東京都千代田区神田
- 屋根職人の首から出た火の玉 — 群馬県渋川市半田
- 戦死者村山徳栄の人魂 — 群馬県渋川市古巻西国分
- 鼻から白糸を出す女 — 沖縄県石垣市
- 石垣島での人魂と化け物 — 沖縄県石垣市
- 青い人魂と亡妻の願い — 沖縄県石垣市
- 武官たちの逆立ち幽霊退治 — 沖縄県那覇市(崇元寺)
- 識名のイニンビー — 沖縄県那覇市識名
- 弘前城の堀の人魂は虫の群れ — 青森県弘前市(弘前城)
- 人魂を追撃す — 島根県浜田市和江町離山
- 生靈と死靈との闘争 — 東京都江東区深川(浄満寺)
- 死んでも律義だった母の魂 — 東京都杉並区堀ノ内(お祖師様)
- 沖縄の遺念火(チラーと地頭代の話) — 沖縄県那覇市字大道(大道松原)
- 紫の尾を引く人魂 — 埼玉県所沢市大字久米
- 寺へ飛ぶ人魂 — 埼玉県所沢市大字南永井
- 奉公先で死んだ息子の火の玉 — 埼玉県所沢市大字神米金
- 家から抜けた魂の火の玉 — 埼玉県所沢市大字神米金
- 家に入ってきた火の玉 — 埼玉県所沢市三ヶ島
- 所沢の井戸で死んだ娘の光 — 埼玉県所沢市大字坂之下
- 所沢街道の人魂 — 埼玉県所沢市くすのき台(中央病院)
- 習志野演習場の光と初年兵の死 — 千葉県習志野市実籾(実籾駅)
- 山口で見た火の玉 — 埼玉県所沢市大字山口菩提木
- 持明院にぶつく人魂 — 埼玉県所沢市北秋津(持明院)
- 芳原の老人の人魂 — 埼玉県所沢市大字上安松
- 下宿の裏の寺に燃えた青白い火 — 青森県弘前市
- 常滑市・) — 愛知県常滑市鬼崎
- 山門から太子堂へ流れる話し声 — 青森県むつ市(恐山)
- 昔は人魂が通ったとか、光り物が通ったっちゅこと、よく — 長野県南佐久郡川上村
- 寺へ行く人魂 — 新潟県新潟市
- 酒倉に入った女中の人魂 — 三重県いなべ市大安町梅戸井
- 水を飲む下僕の人魂 — 長崎県平戸市平戸藩
- 人魂となって散歩した嫁 — 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩釜の沢
- 便所から抜け出た人魂 — 群馬県渋川市行幸田
- 一緒に歩いていた人から飛び出した人魂 — 群馬県渋川市行幸田
- 刀に手をかけた人魂 — 群馬県渋川市半田
- 境橋の光る玉と死 — 群馬県渋川市祖母島殿貝戸(境橋)
- 仙造じいさんの赤い玉 — 群馬県渋川市有馬
- 東京から帰った人魂 — 群馬県渋川市行幸田
- 姉に逢いに来る妹の幽霊 — 大阪府大阪市住吉区寺岡
- 怪火を見た経験 — 栃木県那須塩原市大原間(東那須野駅)
- 第二十話 人は死んでどうなる? — 京都府綾部市
- 人魂が低空を飛ぶのを目撃 — 岡山県岡山市中区福泊
- 二個の人魂 — 東京都港区青山
- 青山で見た二個の人魂 — 東京都港区青山
- 木曽御岳・賽ノ河原の人魂の群れ — 長野県木曽郡木曽町(御嶽山)
- 木曽御岳の人魂を撮影 — 長野県木曽郡王滝村(田ノ原)
- 伊丹坂の火の玉 — 兵庫県伊丹市(伊丹坂)
- 深夜手洗いから外を見ると — 愛知県愛西市大井樫ノ木
- 人魂の出る田は十年前に埋め立てた池で — 愛知県愛西市大井樫ノ木
- 城主留守中に男女十四人が密通し打ち首にされて以来 — 佐賀県佐賀市(佐賀城)
- 光り物・人魂・キツネ火の怪 — 群馬県高崎市陣田
- 幸之宮土手の人魂 — 埼玉県八潮市幸之宮(和耕の中川土手)
- 人だまの言い伝え — 長野県南佐久郡小海町
- 土蔵から出た人だま — 長野県南佐久郡小海町
- 寺の門を通った人玉 — 長野県南佐久郡小海町
- 人の死を告げるタマセ — 茨城県取手市小文間
- 人魂 — 山梨県富士吉田市向原
- 人魂(万年寺) — 山梨県富士吉田市向原(万年寺)
- 善光寺へ飛ぶ人魂 — 長野県埴科郡坂城町大字中之条
- 日名沢の提灯のような人魂 — 長野県埴科郡坂城町大字坂城日名沢(社宮神)
- 北日名勝沢の墓地の人魂 — 長野県埴科郡坂城町北日名勝沢
- 上五明・青光りする玉を見た青年 — 長野県埴科郡坂城町大字上五明
- 上五明・寺前の青光りする玉 — 長野県埴科郡坂城町大字上五明
- 人魂と氏神の火柱 — 愛知県海部郡大治町大字堀之内
- 大人魂 — 群馬県みどり市大間々町塩原
- 本所伊予橋の怪火 — 東京都墨田区本所林町(伊予橋)
- 葛西の人魂と蚋 — 東京都葛飾区青戸(葛西)
- 例六 妾宅へ出た和尚の人魂 — 島根県松江市(圓城寺)
- 蝦蟇が人魂となって飛ぶ(鎌倉) — 神奈川県鎌倉市
- 死の前兆・予知 — 岐阜県海津市
- 曾根崎心中の連れ飛ぶ人魂 — 大阪府大阪市北区曾根崎
- 耳袋・人魂とブヨ — 東京都江戸川区中葛西(葛西)
- 甲子夜話・下僕の魂火 — 長崎県平戸市
- 怪火――モエカビ・カネ玉 — 神奈川県秦野市戸川
- モエカビというものがあり — 神奈川県秦野市寺山
- 人魂はふわふわ飛ぶが — 神奈川県秦野市鶴巻
- 子供の頃、人魂が大乗院から南のほうへ飛ぶのを見て — 神奈川県秦野市下大槻
- 葬式の前夜になると人魂が本堂に入り込むと寺の坊さんから聞いた — 神奈川県秦野市鶴巻
- 日清戦争の頃 — 神奈川県秦野市峠
- 火の玉(魂) — 茨城県龍ケ崎市紅葉内
- 人魂と死の予兆 — 岐阜県美濃加茂市
- 水を飲んで帰った人魂 — 長崎県平戸市
- 勘五郎火 — 愛知県犬山市橋爪(徳授寺)
- お女郎地蔵 — 埼玉県さいたま市見沼区大宮宿(高台橋)
- 人魂っつうのはあったですね — 千葉県木更津市
- 緑町の人は夜九時頃親子三人で井戸端で歯を磨いていたら — 東京都小金井市緑町
- 奥多摩町での目撃談 — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 私の妻、道子が人魂を見たというのです — 福岡県久留米市
- 昭和五十三年十月頃、六十歳位の婦人の死んだ日 — 鹿児島県鹿児島市西田町
- 和瀬 — 鹿児島県奄美市住用町大字和瀬マッコウヒザ
- 徳之島 — 鹿児島県大島郡徳之島町井之川
- 夜、二、三人で夕涼みをしていたら遠くの森の方から、ポ — 沖縄県南城市
- 下宿で見た火の玉と祖母の死 — 青森県弘前市
- 昭和三十年、子供が亡くなった時、その家から御稜山に向 — 千葉県館山市(御稜山)
- 病院で父が亡くなった時刻の夕方、家から人魂が転がり出 — 東京都大田区
- 小学生の頃、ぼんやりしたものが隣の屋根の方に飛んでい — 東京都品川区
- 江古田 — 東京都練馬区江古田
- 昭和八年頃 — 東京都目黒区
- オレンジ色の人魂が飛んできた時、三鷹の叔父さんが亡く — 東京都小金井市梶野町
- 市会議員が亡くなった通夜の夕方、その人がいつも車を置 — 東京都小金井市関野町
- 昭和十二年 — 東京都町田市
- 奥多摩町で、入浴中に青い星のような物体が音を立てて現れた — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 親父がなくなる前、火の玉が飛んだという — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 西多摩郡檜原村で、女性が亡くなった際に… — 東京都西多摩郡檜原村
- 夏の夕方、お寺の庭で人魂が飛んでいるのを見た — 神奈川県小田原市
- 病院の二階から青白い光の円いものが飛び出し、道路を横 — 神奈川県横浜市保土ヶ谷区
- 昭和四十年 — 静岡県浜松市天竜区佐久間町
- 昭和八年頃 — 大阪府大阪市港区
- 昭和十九年 — 奈良県宇陀郡御杖村
- 宇陀郡御杖村で、入院していた父親が亡くなった際 — 奈良県宇陀郡御杖村
- 山ヶ野 — 鹿児島県霧島市山ヶ野
- 野辺送りの途中で、棺桶の上から人魂が出るのを母が見た — 群馬県前橋市粕川町
- 大正 — 高知県香美市
- ギブスをはめ寝たきりの婦人が、事件当夜寝苦しくこのま — 三重県尾鷲市
- 人玉は家の破風から出て、どこかへ飛んで行くものである — 奈良県五條市
- 明治初年のこと — 高知県香美市