川口市の伝承(125話)
- 演歌歌手古口樹美氏の臨死体験
- 古口樹美の超過激絶食ダイエット
- 拒食症で死にかけ医者が警告
- 全国共通の迷信――奇方(迷信療法) — 長州ほか(漆原家の門の柱)
- 六人の武将を葬った六兵塚 — 大字安行原(六兵塚)
- 行基を導いた龍燈の池 — 大字安行慈林(龍燈の池)
- 薬師の池に棲む片目の鯉 — 大字安行慈林(龍燈の池)
- 稚児の死を悼んで身を沈めた姥が池 — 大字西新井宿(姥が池)
- 人力車から消えた見沼の主の女 — 大字差間
- 八百比丘尼が住んだ比丘尼堂と椿 — 大字前野宿(比丘尼堂)
- とぐろを巻いた形の蛇松 — 青木(蛇松)
- 吉原から身請けされたおよしの地蔵 — 大字東内野(およし地蔵)
- 観音像に隠した十字架とマリア像 — 大字芝(如意輪観音堂)
- 神がかりの言葉で掘り出された不動尊 — 大字神戸中谷(掘り出し不動)
- 武将が自害した腹切り石と腹切り原 — 大字神戸腹切り原(腹切り石)
- 嫁入り行列が避けた縁切りの榎の橋 — 本町(榎の橋)
- 先祖の落ち延びとトウモロコシの禁忌
- 天王さまの子供神輿と獅子頭 — 大字木曽呂
- わら鉄砲で土を打つトウカンヤ — 大字赤山
- 武将を葬った刀塚・鎧塚・人塚 — 大字神戸(さかい塚)
- 鉦を打ちながら入定した僧のかねつ塚 — 大字安行慈林(かねつ塚)
- 比丘尼のつぶやきが名となった道光塚 — 大字東内野(道光塚)
- 落馬した稚児を弔う駒が塚 — 大字西新井宿(駒が塚)
- 薬師が炎から逃れて隠れた隠し山 — 大字安行慈林(隠し山)
- 首を刎ねたゴザエモン山 — 大字安行領家(ゴザエモン山)
- 船を導いた檜山の見張り櫓 — 大字安行領家(檜山)
- 山賊の首領が名を残す仁平山 — 大字安行原(仁平山)
- 蛇の鱗を礼に置いていった女 — 大字東内野
- 赤山城の池に消えた見沼の龍神 — 大字赤山(赤山城跡)
- 切り捨てた小蛇と十三段坂の大蛇 — 大字赤芝新田(十三段坂)
- 戦乱で寺の鐘が沈んだ鐘沼 — (薬林寺)
- 八百比丘尼の杖が根付いた大銀杏 — 大字峯(八幡宮)
- 比丘尼の杖から育った乳の出る銀杏 — 前川(お熊んさま)
- 葬列の遺体が消えたばん神さまの椿 — 大字安行慈林下村中(姥神社)
- 落馬した若君の墓標の稚児桜 — 大字西新井宿(稚児桜)
- 枝を切って大蛇に追われた総代 — 東領家(三十番神社)
- 洞からいびきが響く慈林寺の欅 — 大字安行慈林(慈林寺)
- 住職が大蛇を封じた長徳寺の大木 — 芝峰町(長徳寺)
- 八百比丘尼の貝殻が築いた貝塚 — 大字東貝塚(船繋松)
- 食べると子宝に恵まれる三股竹の筍 — 大字芝
- 洪水で流れ着いた夜泣き止めの稲荷 — 大字安行領家領家新田(島稲荷社)
- 勘兵衛が信州から迎えた後峯のお諏訪さま — 大字峯後峯(諏訪山)
- 大蛇の跡が続いたお熊んさまの遷座 — 前川(前川神社)
- 土台が石臼のいしす稲荷 — 大字安行慈林稲荷木(いしす稲荷)
- 三猿の台座にちなむサルマチのイボ地蔵 — 江戸袋サルマチ
- 削って疣を落とす川端の地蔵 — 大字安行吉蔵(イボ地蔵)
- 武具を埋めた大塚の首無し地蔵 — 大字源左衛門新田(首無し地蔵)
- 護符をくれた托鉢僧と宝泉寺の地蔵 — 大字神戸(宝泉寺)
- 地蔵の前で消えた坊さんと安産 — 大字神戸(宝泉寺)
- 田を手伝う宝泉寺の小坊主 — 大字神戸(宝泉寺)
- 息を吹き込むかわらけ地蔵と耳の病 — 大字安行慈林(慈林寺)
- 六部が背負ってきた柳崎の子安観音 — 柳崎(東光寺)
- 落雷で救われた六代御前の守り本尊 — 前川(前川観音)
- 行基が七日で刻んだ慈林寺の薬師 — 大字安行慈林(慈林寺)
- 古荒川から現れた動木堂薬師 — 南平柳領家(光音寺)
- 目を患った女主人が祀った屋敷の薬師 — 前川
- 笈が重くなり川口に鎮まった弥陀三尊 — 川口(善光寺)
- 官林に捨てられた娘を葬ったお女郎仏 — 大字石神(妙延寺)
- 鷹狩りの殿さまが減らした十二石 — 大字東内野十二石
- 弘法大師が護摩を焚いた灰ノ木の塚 — 大字赤井灰ノ木
- 大晦日に狐が田植えをした十二月田 — (十二月田)
- 銭を埋めて橋とした上青木の畦 — 上青木銭橋
- 舟形の山が二つ並ぶ舟が島 — 大字安行舟が島
- 八幡太郎が旗を立てた白幡 — 川口白幡
- 嫁入り道具を奪われた腹切りの道 — 東領家腹切り
- 漁船が難破したと伝える船が島 — 領家船が島(実相寺)
- 仁王をかけ渡した薬師さまの橋 — 大字安行慈林(仁王橋)
- 鎌倉勢が筏で渡った鎌倉橋 — 本町(鎌倉橋)
- サンヤ橋から改めた稲荷橋 — 東領家(稲荷橋)
- 神仏と人名にちなむ三つの橋の名
- 言い争いの絶えない論争橋 — (ロンショ橋)
- 三本の用水に並ぶ三枚橋 — 前川(三枚橋)
- 三が日に餅を断つ木曽呂の石井家 — 大字木曽呂
- 落城の暮れを忘れぬ戸塚の餅絶ち — 戸塚(城山)
- 禁を破った餅に蛇が落ちた高津家 — 大字差間
- 蔓に足を取られた天王さまとキュウリ — 南町
- 芋を作った年に川で死んだ次男 — 大字安行吉蔵
- 原弾正の怨霊を鎮める藁の大蛇 — 大字安行原
- 鬼を射て一升めしを食べる赤井の行事 — 大字赤井
- 一つ目の怪鳥と四月八日の目籠 — 大字西新井宿
- 二つ造った釣り鐘と川口鋳物の起こり
- 洪水で杉の根元に止まった八雲神社 — 西川口(八雲神社)
- 前川観音にちなむ観音橋 — 前川(観音橋)
- トウモロコシを作らない矢作家の先祖
- キュウリ畑で討ち死にした長島家の先祖 — 大字安行領家
- 砂川稲荷の狐に取り憑かれ痩せる — 安行原(砂川稲荷)
- 竜燈の池の片目の鯉と薬師 — 大字安行慈林(竜燈の池)
- 杖が根づいた前川のお熊んさまの銀杏 — 前川(熊野社)
- 杖が根づいたという八幡宮の銀杏 — 大字峯(峰の八幡宮)
- 八百比丘尼が住んだ比丘尼堂 — 大字前野宿(比丘尼堂)
- 馬に乗った女が残した蛇の鱗 — 大字東内野(山口の弁天)
- 印旛沼へ移った見沼の大蛇 — 大字差間
- 赤山城跡の池に沈む朱塗りの舟 — 大字赤山(赤山城跡)
- 谷古田八幡=経基が将門追討の霊夢で建てた社 — 大字峯(峯ヶ岡八幡神社)
- 筍を食べれば子を授かる三股竹 — 大字芝(三股竹)
- 家康の鷹狩りに村人が銭で架けた橋 — 上青木町(銭橋)
- 薬林寺の鐘が沈んだ鐘沼 — 朝日(鐘沼)
- 瘧に験あるバサラ塚の石地蔵 — 大字蓮沼(バサラ塚)
- 若君を追って池に沈んだ石神の姥神 — 大字石神(姥神)
- 捨てられた女郎を弔う妙延寺の女郎仏 — 大字石神(妙延寺)
- 慈林薬師堂の竜燈の池の片目の鯉 — 大字安行慈林(竜燈の池)
- 童子が馬を繋いだ西新井宿の児桜 — 大字西新井宿(児桜)
- 東貝塚に残る八百比丘尼の船繋松 — 大字東貝塚(船繋松)
- 筍を食べれば子が授かる芝の三股竹 — 大字芝
- 若君の後を追った姥と姥ヶ池 — 大字西新井宿(姥ヶ池)
- 薬林寺の鐘が沈んだ鐘沼 — 樋爪(鐘沼)
- 狐が晦日に田を植えた十二月田 — 十二月田
- 白幡(その一) — 川口白幡
- 弘法大師の護摩に由来する灰ノ木 — 大字赤井灰ノ木
- 稚児の落馬に由来する駒ヶ塚 — 大字西新井宿(駒ヶ塚)
- 六代禅師首塚 — 前川(前川観音)
- 舟の形をした二つの山と舟山の名 — 大字安行(舟山)
- 銭橋 — 上青木(銭橋)
- 田植地蔵(その一) — 神戸(宝泉寺)
- 瘧地蔵(サン俵地蔵)
- いぼ地蔵(その一) — (源左エ門新田)
- 瘧地蔵 — 蓮沼(バサラ塚)
- 姥神(その一) — 石神(姥が池)
- 女郎仏 — 新町(妙延寺)
- 笈重(おいおも)りの弥陀三尊 — 舟戸町(善光寺)
- 風のように消えた前野宿の比丘尼 — 大字前野宿(比丘尼堂)
- 八百比丘尼が住んだ比丘尼町 — 鳩ヶ谷本町四丁目
- 八百比丘尼の植えた銀杏 — 峯(八幡宮)
- 八百比丘尼の船繋松と貝塚 — 東貝塚
- 人を河童に変えて帰した川口の河童