館山市の伝承(96話)
- 幽霊屋敷の離れで怪死した源平 — 上野原
- 血の自画像と本間家一族の滅亡 — 上野原
- 幽霊屋敷悪霊のたたり — 上野原(本間家)
- 神かくしにあった十六歳の娘 — 上野原(本間家)
- 本間家の幽霊屋敷と原因不明の奇病 — 上野原(本間家)
- 蔵での奇行と壁への自傷死 — 上野原
- 火葬場への飛び込み自殺
- 発狂と殺人事件 — 上野原
- 剛坊ちゃんの奇病と千代奥さまの自殺 — 上野原
- 靖坊ちゃんの社会的孤立と差別
- 血で描かれた絵と呪いの根源 — 上野原
- 本間家全体に蔓延る呪いと滅亡 — 上野原
- 本間家の呪いと絵 — 上野原(本間家)
- 良助旦那の原因不明の高熱と変貌 — 上野原
- 夢遊病のように林へ歩む良助 — 上野原
- 勇坊ちゃんのキツネ憑き — 上野原
- 行者を恐れおののく良助 — 上野原
- 血の気を失い痩せ細る良助と勇 — 上野原
- 祖父の霊を見る — (竹藪)
- 嫁のたゝり — 館山(井戸)
- 縁の下に十七年いた蟇の因果娘 — 竹原
- 子持ちの野菜物
- 投身女の怨念と畑物の関係
- 松薪の燃え残りで天候を占う炭置神事 — (安房神社)
- 不幸の年に里芋の種を切る
- 祭日の浜に寄ってきた舟幽霊の裸舟
- 鐘池の大蛇を鎮めた役行者 — 洲崎(鐘池)
- 養老寺の石窟に湧く独鈷水 — 洲崎(養老寺)
- 石窟に安置された役小角の石像 — 洲崎(養老寺)
- 東向きの大窟に湧く霊水 — 洲崎(養老寺)
- 妻の塚を訪ねた西行と船形の西行寺 — 船形(西行寺)
- 塩からい水が噴いた神余の塩井戸 — 神余(塩井戸)
- 洞窟の奥へ消えて戻らぬ修験者 — 浜田(船越鉈切神社)
- 海神が大蛇を退治した海南刀切神社 — (海南刀切神社)
- 洞穴から這い出て石になった犬 — 犬石(犬石神社)
- 弘法大師が錫杖で出した神余の塩井戸 — 神余(弘法の井戸)
- 鉈切神社から舞い上がる竜灯 — (鉈切神社)
- 丸木舟で来て岩を切った鉈切の神 — 見物(鉈切神社)
- 孝行で八朔日の姓を賜った伴直家主 — 船形
- 蛭子尊の託宣で建った洲崎神社 — 洲崎(洲崎神社)
- 呉葉の前の柳塚と西行が再興した寺 — 船形(西行寺)
- 海から山上の神前へ移った鉈切の丸木舟 — 鉈切(鉈切神社)
- 娘の装束で大蛇を斬った鉈切の神 — 浜田(鉈切神社)
- 舟から降りた白装束の女 — 洲崎
- 天富命の東国開拓と安房の名 — 大神宮(安房神社)
- 阿波の忌部を率いた天富命の上陸 — 大神宮(安房神社)
- 洞穴から出て石になった山伏の犬 — 犬石(犬石神社)
- 錫杖で湧かせた神余の塩井戸 — 神余(塩井戸)
- 鎌倉時代に始まる越の仏の祭祀 — 腰越
- 頼朝の祈願に始まる今宮山王祭 — 竹原(今宮神社)
- 義豊の前妻を埋めた水神の森 — 稲(水神の森)
- 主君を葬った鎌田孫六の最期 — 稲(鎌田淵)
- 天神前に残る安房国分寺の跡 — 国分天神前(国分寺址)
- 伴直家直を祀る孝子塚 — 国分天神前(孝子塚)
- 万石騒動と斬られた三義民 — 国分(三義民の墓)
- 行基の千手観音と那古寺の縁起 — 那古寺町(那古寺)
- 那古山上の和泉式部と小式部の墓 — 那古(那古寺)
- 十四日の夜に寄る桑の児の嫁 — 那古
- 俗謡に歌われた房州女の夜浜 — 船形
- 西行が弔った呉葉の前の墓松 — 船形(西行寺)
- 野房の三吉狐と放龍の碑 — 野房(野房岬)
- 国府から遷された鶴谷八幡宮 — 八幡(鶴谷八幡宮)
- 鏡の面にたとえた鏡が浦の名 — (鏡が浦)
- 乞食の娘お勝を囃したおかつ節 — 長須賀
- 落城の夜に響く根古屋の関の声 — (根古屋山)
- あてがいなしと呼ばれた三福寺 — (三福寺)
- 国司源親元を祀る沼の国司神社 — 沼(国司神社)
- 平判官貞政の出生地と伝わる沼 — 沼
- 松平信明が名付けた臥龍松 — 塩見(十輪寺)
- 洞窟の大蛇を斬った天富命 — 浜田(船越の宮)
- 鹿野山へ抜けると伝わる鉈切の窟 — 浜田(鉈切明神の窟)
- 入れば出られぬ鉈切山の洞穴 — 浜田(鉈切山)
- 頼朝が通夜した洲崎明神の神託 — 洲崎(洲崎神社)
- 役行者ゆかりの霊泉独鈷水 — 洲崎(養老寺)
- 洲崎沖に響く亡霊の船唄 — 洲崎
- 竜宮から浮き上がった枕字石 — 犬石(金蓮寺)
- 山下定包が軍勢を閲した千騎畑 — 竜岡(千騎畑)
- 弘法大師が霊木に刻んだ厄除大師 — 大神宮宮谷(弘法寺)
- 天富命が祖神を祀った安房神社 — 大神宮宮谷(安房神社)
- 留守居のおかみさまとみよせ団子 — 大神宮
- 階段のように連なる布良の千枚畑 — 布良
- 千枚畑を歌う童謡の烏勘三郎 — 布良
- 足を食われた蛸の報復 — 布良
- 平砂浦で夜通し見た火柱 — (平砂浦)
- 憎まれ坊主を火に落とす長田の火祭 — 長田(山宮神社)
- 家臣十三人が自害した十三騎塚 — 出野尾(十三騎塚)
- 義豊の死に殉じた鳥山氏の姫塚 — 南条(姫塚)
- 弘法大師が杖で湧かせた神余の塩井 — 神余(弘法水)
- 頼朝を拒んだ大田子の茶釜の禁忌 — 神余大田子
- 悪戯を咎めない廻り廻りの地蔵様
- 紐解き祝いに唱えるほめ詞
- 旅僧の錫杖が湧かせた塩井 — 神余(来迎寺)
- 狐の霊を祭った腰越の狐塚 — 腰越(狐塚)
- 夫の死に殉じた鳥山氏の姫塚 — 南条(姫塚)
- 西を向いて自害した十三騎の塚 — 出野尾三つ山(十三騎塚)
- 子の死に御稜山へ向かった青い光 — (御稜山)