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「源頼朝」の伝承(224話)
- 源頼朝が入間野で催した追鳥狩 — 埼玉県狭山市大字北入曽(入間野)
- 田中町富士の巻狩山車 — 三重県伊勢市田中町中世古
- 花ノ木・常光の地名由来 — 埼玉県北本市花ノ木
- 犬飼の地名由来と源頼朝の猟犬 — 栃木県下都賀郡壬生町犬飼
- 頼朝落馬と俊綱の祟り — 栃木県佐野市遠原
- 頼朝を落馬させた山頂の薬師様 — 神奈川県秦野市小原(小原薬師)
- 頼朝の馬が食んだ片葉のヨシ — 群馬県前橋市駒形町清内
- 沼にはまった葦毛の馬と葦毛塚 — 東京都世田谷区(葦毛塚)
- 竜泉寺から出た頼朝の愛馬池月 — 山梨県上野原市八米(竜泉寺)
- 安房に上陸した頼朝の足跡と地名 — 千葉県安房郡鋸南町竜島
- 角のないさざえを生んだ飯島の磯 — 千葉県安房郡鋸南町竜島(飯島)
- 頼朝が授けた竜島の七つの姓 — 千葉県安房郡鋸南町竜島(神明社)
- 源氏再興を占った犬掛の柿の枝 — 千葉県南房総市犬掛
- 五十騎が集った千代の五十騎橋 — 千葉県南房総市千代(五十騎橋)
- 百騎で越えたので百坂という坂道 — 千葉県富津市吉野(百坂)
- 古椀で食した頼朝と木更津の姓 — 千葉県木更津市請西古椀
- ヨシの生えなくなった畳が池 — 千葉県木更津市長須賀(畳池)
- 旗竿を切り替えて賜った切替の姓 — 千葉県市原市立野
- 逆さに挿した飯香岡八幡宮の銀杏 — 千葉県市原市八幡(飯香岡八幡宮)
- 援軍を待った待崎と白旗明神 — 千葉県鴨川市待崎(白旗明神)
- 畠山重忠の落胤が生まれた二子 — 千葉県鴨川市二子
- 枝が下を向く福生院の照水梅 — 千葉県鴨川市広場(飛梅山福生院)
- 馬が倒れた白子の駒止橋と明石原 — 千葉県長生郡白子町中里上の台(駒止橋)
- 矢の根から湧いた北生実の清水 — 千葉県千葉市中央区北生実町
- 常胤が頼朝を迎えた君待橋の名 — 千葉県千葉市中央区長洲(君待橋)
- 常胤が茶を立てた亥鼻の湯花水 — 千葉県千葉市中央区市場町(湯花水)
- 今朝は寒いから起こった寒川の名 — 千葉県千葉市中央区新宿(結城稲荷)
- 陣幕を張った幕張と馬加の地名 — 千葉県千葉市花見川区幕張町
- 頼朝が駒を繋いだ香林寺の松 — 埼玉県熊谷市東別府(香林寺)
- 美女来から転じた美女木の地名 — 埼玉県戸田市美女木(美女木八幡)
- 鎌倉を写した美女木の六つのホラ — 埼玉県戸田市美女木(円通寺)
- 松柏弁天社に陣取った頼朝 — 東京都北区滝野川(松柏弁天社)
- 頼朝が馬を洗ったという駒洗川 — 東京都荒川区(思川)
- 頼朝の鶴が巣を作った羽沢 — 東京都渋谷区広尾羽沢
- 猿楽の道具を埋めた猿楽塚 — 東京都渋谷区猿楽町(猿楽塚)
- 頼朝手植えと伝わる井草八幡の松 — 東京都杉並区(井草八幡宮)
- 頼朝が写経を埋めた来福寺の経塚 — 東京都品川区大井(来福寺)
- 白根不動に詣でた頼朝と鬢手洗池 — 神奈川県横浜市旭区(白根不動)
- 狐火に照らされ産んだ丹後局と丹後山 — 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町(丹後山)
- 侍女が酒に酔った酔女が浜 — 神奈川県三浦市(酔女が浜)
- 水先案内の鳩が棲んだ鳩矢倉 — 神奈川県三浦市(鳩矢倉)
- 頼朝の矢が立った礁の矢立ヶ根 — 神奈川県三浦市(矢立ヶ根)
- 鶴の声に足をとめた鳴鶴岬 — 神奈川県三浦郡葉山町(鳴鶴岬)
- 鐙が擦れた狭い山路と鐙摺 — 神奈川県三浦郡葉山町堀内鐙摺
- 義経の亡霊が出た橋供養と御霊神社 — 神奈川県茅ヶ崎市鳥井戸(御霊神社)
- 橋の渡り初めに出た義経の化け物 — 神奈川県茅ヶ崎市町屋
- 橋供養のあと馬入川へ落ちた頼朝 — 神奈川県茅ヶ崎市
- 握り飯と桶に隠した五味姓の起こり — 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴
- 鍛冶屋に残る頼朝の岩と泉 — 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋
- 租税免除の恩に築いた浅尾の富士塚 — 山梨県北杜市明野町浅尾(富士塚)
- 頼朝の租税免除を記念した上円井の富士塚 — 山梨県韮崎市円野町上円井(富士塚)
- 落ち矢を拾った三人の法師と三観音 — 山梨県韮崎市中田町
- 六年の年貢免除に築いた春米の富士塚 — 山梨県南巨摩郡富士川町舂米(富士塚)
- 逆さに挿した藤の鞭と藤尾寺 — 山梨県西八代郡市川三郷町落居(藤尾寺)
- 箸に使った枝が育った四尾連の神代檜 — 山梨県西八代郡市川三郷町四尾連(子安神社)
- 箸の枝が根づいた五本のさかさ檜 — 山梨県西八代郡市川三郷町四尾連(子安神社)
- 笹子峠に矢が立った矢立杉 — 山梨県大月市笹子町黒野田(矢立杉)
- 巻狩の始まりが名になった初狩 — 山梨県大月市初狩町下初狩
- 頼朝の的が残る室久保川の白い岩 — 山梨県南都留郡道志村室久保(マトサマ)
- 巻狩の陣に幕を張った五株の幕木 — 山梨県南都留郡鳴沢村鳴沢(幕木)
- 太夫崎の洞穴で見つかった名馬 — 千葉県鴨川市江見太夫崎(馬蹄石)
- 半原の青馬と磨墨沢の蹄の跡 — 神奈川県愛甲郡愛川町半原(磨墨沢)
- 蹄の井を掘った馬と馬掘の地名 — 神奈川県横須賀市小原台(蹄の井)
- 鵜から生まれた名馬磨墨 — 神奈川県相模原市緑区寸沢嵐道志
- 名馬磨墨を産んだ炭焼所と駒形権現 — 神奈川県南足柄市生駒炭焼所(駒形権現)
- 駒ヶ岳に棲む銀翼の天津速駒 — 山梨県北杜市白州町横手(駒ヶ岳)
- 父の一門の骨で作った千体骨地蔵 — 愛知県豊橋市花ヶ崎(正林寺)
- 景清が身を潜めた岡田の隠れ藪 — 愛知県知多市岡田里組(景清の隠れ藪)
- 大将地に伝わる夜泣き止めの槍 — 福島県郡山市湖南町福良大将地
- 奥州街道の姉ヶ茶屋 — 福島県郡山市日和田町高倉横森
- 頼朝の年貢免除を記念した富士塚 — 山梨県韮崎市円野町上円井(富士塚)
- 政子の呪いで白髪になった丹後の局 — 神奈川県厚木市小野
- 伊勢に寄進された大庭の御厨 — 神奈川県藤沢市鵠沼
- 湯河原に集まった頼朝の挙兵軍 — 神奈川県足柄下郡湯河原町
- 義経が腰越状を書いた万福寺 — 神奈川県鎌倉市腰越(満福寺)
- 金色の亀が運んだ義経の首 — 神奈川県藤沢市藤沢(源義経首洗井戸)
- 相模川大橋の渡りぞめと暴れた頼朝の馬 — 神奈川県茅ヶ崎市下町屋中河原(旧相模川橋脚)
- 三島祭礼の夜の山木館夜討ち — 静岡県伊豆の国市韮山山木
- 伏木の洞に潜んだ頼朝と梶原景時 — 神奈川県足柄下郡湯河原町(杉山)
- 八的ヶ原で亡霊を見た頼朝の最期 — 神奈川県藤沢市(八的ヶ原)
- 千貫松 — 神奈川県三浦郡葉山町堀内(千貫松)
- 義経の首洗い井戸 — 神奈川県藤沢市藤沢(源義経首洗井戸)
- 義経の埋めた財宝 — 神奈川県大和市下鶴間(浅間神社)
- 佐奈田霊社 — 神奈川県小田原市石橋(佐奈田霊社)
- 源範頼と大寧寺 — 神奈川県横浜市金沢区片吹(大寧寺)
- 鐙摺と亀の前の密会 — 神奈川県三浦郡葉山町堀内鐙摺(鐙摺城跡)
- 名馬磨墨と中津渓谷 — 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬(中津渓谷)
- 頼朝が愛馬を繋いだ下馬の松 — 東京都世田谷区下馬(駒繋松)
- 晴着を掛けたら消えた袖掛け松の幽霊 — 東京都新宿区富久町(袖掛け松)
- 頼朝が金王丸をしのんで植えた桜 — 東京都渋谷区東(金王八幡社)
- 頼朝が伸びを止めた竹 — 東京都墨田区墨田(若宮八幡社)
- 頼朝の矢が根づいた矢竹 — 東京都府中市宮町(大国魂神社)
- 頼朝の御幣がとまった六浦の飛び石 — 神奈川県横浜市金沢区六浦町(飛び石)
- どんどん橋の頼朝腰掛け石と楊枝魚 — 埼玉県児玉郡上里町大字金久保(腰掛け石)
- 頼朝が鎧を納めた上吉田の鎧岩 — 埼玉県秩父市上吉田(鎧岩)
- 頼朝が衣を掛けた瀬戸の福石 — 神奈川県横浜市金沢区六浦町(瀬戸弁財天)
- 頼朝が駒を返した駒塚橋 — 東京都文京区関口(駒塚橋)
- 業平が姿を映した姿見橋 — 東京都豊島区高田(姿見橋)
- 源頼朝が鬢を洗った鬢盥池 — 神奈川県横浜市旭区白根町(鬢手洗池跡)
- 金王丸が馬を冷やした駒冷し池 — 東京都渋谷区渋谷(金王丸駒冷し池)
- 頼朝の楊枝が化した楊枝魚 — 埼玉県児玉郡上里町大字金久保(どんど橋)
- 頼朝の埋経と読経の声が響く経塚 — 東京都品川区大井(経塚)
- 頼朝が白む空に来た白塚 — 神奈川県川崎市中原区井田中ノ町(白塚)
- 三つの由来をもつ猿楽塚 — 東京都渋谷区猿楽町(猿楽塚)
- 稚児塚と渡らぬ月見橋 — 東京都八王子市小比企町(稚児塚)
- 頼朝の芦毛馬を埋めた塚 — 東京都世田谷区下馬(芦毛塚)
- 頼朝の釜壇の石がある釜壇山 — 神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川(釜壇山)
- 芦毛の馬が落ちた馬引き沢 — 東京都世田谷区駒沢(馬引き沢)
- 阿弥陀像が動かなくなった車返し — 埼玉県所沢市車返
- 裾に紅のついた車返しの弥陀 — 埼玉県所沢市大字山口(来迎寺)
- 塚から掘り出された経読み地蔵 — 東京都品川区大井(経読み地蔵)
- 頼朝の芦毛馬と祟りの禁忌 — 東京都世田谷区駒沢
- 頼朝の小楊枝が化した楊枝魚 — 埼玉県児玉郡上里町大字金久保(どんど橋)
- 頼朝が駒を繋いだ香林寺の腰掛松 — 埼玉県熊谷市東別府(香林寺)
- 矢田の清水の頼朝腰掛石と楊枝魚 — 埼玉県児玉郡上里町大字金久保(どんどん橋)
- 万吉の頼朝の腰かけ石 — 埼玉県熊谷市万吉(腰掛石)
- 梶原池の主となった頼朝の鞍 — 埼玉県川越市大字池辺(梶原池)
- 大般若経に応える鐘ヶ岡の埋もれ鐘 — 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平(鐘ヶ岡)
- 頼朝落馬と足利俊綱の祟り — 群馬県みどり市笠懸町(笠懸野)
- 千葉神社 — 千葉県千葉市中央区院内(千葉神社)
- 矢香清水 — 千葉県千葉市中央区北生実町
- 君待橋 — 千葉県千葉市中央区長洲町(本千葉駅西側)
- 寒川と白旗 — 千葉県千葉市中央区寒川町新宿町
- 御茶の水 — 千葉県千葉市中央区市場町(亥鼻山)
- 幕張の馬加 — 千葉県千葉市花見川区幕張町
- 重くなり車を返させた阿弥陀像 — 東京都府中市多摩車返
- 白旗塚(その二) — 埼玉県行田市白川戸(白旗塚)
- 稚児の墓 — 埼玉県比企郡ときがわ町西平(慈光寺)
- 頼朝鞍掛けの松 — 千葉県成田市桜田(熊野神社)
- 子の神様と杖 — 千葉県我孫子市(子の神社)
- 頼朝の松 — 千葉県我孫子市布佐布佐台
- 頼朝に叱られて角を失った竜島のさざえ — 千葉県安房郡鋸南町竜島
- 頼朝の昼食の箸が根づいた箸の杉 — 千葉県いすみ市岬町和泉(箸の杉)
- 頼朝が白旗を掛けて義盛を待った松 — 千葉県鴨川市広場(白旗明神)
- 頼朝が休んだ高房の山田の松 — 千葉県香取市多田山田(高房松)
- 頼朝の鞭が根づいた枝垂れの逆さ柿 — 千葉県南房総市犬掛(逆さ柿)
- 頼朝が将来を占って挿した杖の照水梅 — 千葉県鴨川市広場(福生院)
- 弘法大師の杖が根づいた東松崎の逆さ銀杏 — 千葉県香取郡多古町東松崎(逆さ銀杏)
- 頼朝が唇を切って禁じた畳が池のヨシ — 千葉県木更津市長須賀(畳が池)
- 頼朝が名馬太夫黒を得た太夫崎の馬蹄石 — 千葉県鴨川市江見太夫崎(馬蹄石)
- 頼朝の矢から湧いた矢吞清水 — 千葉県千葉市緑区鎌取町場台(矢吞清水)
- 頼朝の軍勢が増えていった坂の名 — 千葉県南房総市
- 頼朝が援軍を待った待崎と白旗明神 — 千葉県鴨川市待崎(白旗明神)
- 頼朝を畳で迎えた畳が池 — 千葉県木更津市長須賀(畳が池)
- 常胤が頼朝を迎えた君待橋 — 千葉県千葉市中央区(君待橋)
- 頼朝が竜島の村人に与えた姓 — 千葉県安房郡鋸南町竜島(神明社)
- 常胤が頼朝に茶を点てた亥鼻の泉 — 千葉県千葉市中央区市場町(御茶の水)
- 頼朝が袖をかけた松 — 東京都新宿区富久町(袖掛け松)
- 頼朝軍が勢ぞろいした甘泉園 — 東京都新宿区戸塚町一丁目(甘泉園)
- 頼朝の高札場と伝わる札森 — 千葉県いすみ市札森(一本杉)
- 広常の館跡に出た白蟹 — 千葉県いすみ市下布施宿
- 頼朝の箸が根づいた薄箸の祝い — 千葉県茂原市
- 井戸から光った十二粒の真珠 — 千葉県長生郡一宮町一宮(玉前神社)
- 頼朝の檄文と船頭給の地名 — 千葉県長生郡長生村船頭給
- 頼朝の御座所と君塚の古墳 — 千葉県市原市君塚
- 頼朝が蟹を放った蟹ヶ池 — 千葉県木更津市長須賀(蟹ヶ池)
- 頼朝の軍勢が増えた三百騎坂 — 千葉県君津市(三百騎坂)
- 高宕山の雨乞神と頼朝の戦勝祈願 — 千葉県富津市豊岡(高宕山)
- 頼朝が母衣を掛けた水室山の衣懸松 — 千葉県富津市(水室山)
- 猪鼻城で頼朝の使者に答えた千葉常胤の一諾 — 千葉県千葉市中央区(猪鼻城)
- 頼朝が賞した亥鼻城下の泉 御茶の水 — 千葉県千葉市中央区寒川町(御茶の水)
- 源氏の御旗を立てた寒川の結城野 — 千葉県千葉市中央区寒川町(結城野)
- 頼朝の歌に因む寒川沖の海 袖ヶ浦 — 千葉県千葉市中央区寒川町(袖ヶ浦)
- 頼朝の御旗の跡に祀られた白旗神社 — 千葉県千葉市中央区寒川町(白旗神社)
- 頼朝が安房からの途中に宿した鷺沼 — 千葉県習志野市鷺沼
- 頼朝が太刀を洗ったと伝える溝 太刀洗河 — 千葉県船橋市山野町(太刀洗河)
- 頼朝が陣を据えた下総国府の跡 — 千葉県市川市国府台
- 源頼朝が留まったと伝わる鎌倉台 — 千葉県銚子市柴崎(鎌倉台)
- 頼朝の鞭が根付いた犬掛の逆柿 — 千葉県南房総市犬掛(逆柿)
- 頼朝の軍勢が千騎に満ちた千騎の森 — 千葉県南房総市犬掛(千騎の森)
- 頼朝ゆかりの千騎森の二本松 — 千葉県南房総市犬掛(二本松)
- 霊泉の井戸に由来する岩井の地名 — 千葉県南房総市
- 頼朝に旗竿を献じた高崎の笑い竹 — 千葉県南房総市高崎(熊野神社)
- 丸信俊が頼朝に従った五十騎橋 — 千葉県南房総市千代(五十騎橋)
- 頼朝が軍勢を調べた敷田の古跡 — 千葉県南房総市千代(敷田)
- 薦を拒まれた頼朝と増間の祟り — 千葉県南房総市増間
- 頼朝の祈願に始まる今宮山王祭 — 千葉県館山市竹原(今宮神社)
- 頼朝が通夜した洲崎明神の神託 — 千葉県館山市洲崎(洲崎神社)
- 御田植と筒粥を伝える小鷹神社の神事 — 千葉県南房総市白浜町滝口犬沢(小鷹神社)
- 頼朝を拒んだ大田子の茶釜の禁忌 — 千葉県館山市神余大田子
- 頼朝の腰掛石が残る野島崎 — 千葉県南房総市(野島崎)
- 頼朝が旭を拝んだ朝日が岡 — 千葉県南房総市千倉町宇田(朝日が岡)
- 頼朝が巡見した丸御厨の遺址 — 千葉県南房総市丸本郷(本郷屋敷)
- 頼朝の楊枝が芽吹いた楊枝水 — 千葉県鴨川市西牧(楊枝水)
- 頼朝が兵糧を炊いた釜が崎 — 千葉県鴨川市奈良林(釜が崎)
- 太夫崎の頼朝公隠場と馬蹄石 — 千葉県鴨川市江見太夫崎(頼朝公隠場)
- 頼朝が与えた仁右衛門島 — 千葉県鴨川市太海浜(仁右衛門島)
- 頼朝の宿所跡一戦場 — 千葉県鴨川市貝渚(一戦場)
- 万騎坂の名の由来 — 千葉県鴨川市磯村(万騎坂)
- 頼朝が常胤を待った待崎 — 千葉県鴨川市広場(待崎)
- 頼朝が軍旗を掛けた旗掛松 — 千葉県鴨川市広場(旗掛松)
- 頼朝の杖が芽吹いた照水梅 — 千葉県鴨川市広場(福生院)
- 痔の大明神と呼ばれた天津の神明神社 — 千葉県鴨川市天津宮前(神明神社)
- 鞍掛神社の東に立つ駒止の桜 — 愛知県豊橋市岩崎町(鞍掛神社)
- 頼朝が馬をつないだ沓屋敷の椋 — 静岡県沼津市石川(馬繋椋)
- 国宗が植え義経が母衣を掛けた松 — 栃木県下都賀郡壬生町七ツ石(母衣掛松)
- 信玄が旗を掛けた日野春の松 — 山梨県北杜市長坂町日野(旗掛松)
- 頼朝が蓑を掛けて休んだ田倉の松 — 千葉県富津市田倉(蓑掛松)
- 長者屋敷跡に残る磯原の鐘懸松 — 茨城県北茨城市磯原町磯原(鐘懸松)
- 頼朝の矢が立った駒形神社の槻 — 岩手県紫波郡紫波町二日町新田(駒形神社)
- 頼朝の鞭が根づいた犬掛の逆柿 — 千葉県南房総市犬掛(逆柿)
- 広場の誕生院に立つ照水梅 — 千葉県鴨川市広場(誕生院)
- 東田中の梛に生えた乳の瘤 — 静岡県御殿場市東田中(瘤木)
- 頼朝の箸から育った再栗 — 千葉県市原市戸田
- 御安が実を封じた紅梅 — 長野県長野市松代町松代
- 釣ヶ崎の二股に分かれる薄 — 千葉県長生郡一宮町東浪見(釣ヶ崎)
- 満能寺の豊作を告げる二股竹 — 千葉県南房総市(満能寺)
- 馬が急に死ぬ片瀬川の橋 — 神奈川県藤沢市片瀬(馬喰橋)
- 頼朝がうがいした嶺岡山の楊子水 — 千葉県鴨川市西牧(嶺岡山)
- 頼朝が石突きで突いた薙刀水 — 静岡県伊東市(薙刀水)
- 頼朝が鏡を洗った隠里の岩窟 — 神奈川県鎌倉市佐助(銭洗弁財天宇賀福神社)
- 頼朝が身を隠した姫ヶ井 — 千葉県南房総市池之内(姫ヶ井)
- 頼朝が髪を洗ったと伝わる池 — 神奈川県横浜市旭区白根(髪洗池)
- 頼朝が水音を封じたという川 — 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣(音無川)
- 頼朝の逆さ箸と飯籠塚 — 千葉県袖ケ浦市高谷飯出(飯籠塚)
- 頼朝の乗馬を祀る猪駒権現 — 神奈川県小田原市成田(猪駒権現)
- 頼朝の葦毛馬を埋めた塚 — 東京都目黒区上目黒宿山(葦毛塚)
- 芦毛の馬が倒れた馬曳沢 — 東京都世田谷区駒沢(馬曳沢)
- 頼朝の落ち延びが生んだ地名の数々 — 千葉県長生郡白子町明石原高根村(思案橋)
- 鶉村三宅の源頼朝墓 — 福井県福井市三宅(源頼朝の墓)
- 妻を差し出して乞うた江戸重長の赦免 — 東京都大田区下丸子
- 上総介広常の下馬拒否と暗殺 — 神奈川県鎌倉市二階堂
- 頼朝の隠し目付となった弾左衛門 — 東京都台東区浅草
- 三原野の狩で頼朝が浴した草津 — 群馬県吾妻郡草津町大字草津(草津温泉)