綾部市の伝承(160話)
- 出口王仁三郎の偽造神憑り
- 催眠会長を罵倒した青年 — (大本教)
- 著者の綾部・大本教訪問 — (大本教本部)
- 教祖一族の発狂・出奔
- 鎮魂帰神法の施術儀式 — (大本教)
- 石笛が神から授かる伝承
- 青年に憑いた野狐の白状 — (大本教金龍殿)
- 大本教の検挙と不敬罪予審 — (大本教)
- 綾部の龍神と落雷の反駁
- 出口王仁三郎と岡本天明
- 秋山将軍が持ち帰った綾部の霊石
- 綾部での鎮魂帰神法の実修
- 出口直子の自動書記
- 浅野自身の霊眼霊言体験
- 綾部の出口直子調査
- 九鬼子爵邸の降神術に現れた素盞鳴尊 — (鶴山)
- 金竜殿帰りの実業家に鳶の霊が憑く — 並松町
- 教祖の声に迷夢から覚めた記者 — (大本教本部)
- 謎の神屋敷綾部へ初めて向かう — (皇道大本本部)
- 金竜殿の鎮魂で口をついた金神の名 — (金竜殿)
- 竜門館で出口直が書いた金神の筆先 — (竜門館)
- 霊学偏重を戒めた金神の筆先 — (大本)
- 記事の種に来て回心した無神論の記者 — (大本)
- 筆先の筆蹟が二十五年間不変 — (大本)
- 紙と墨色まで疑った筆先検証 — (大本)
- 神憑り執筆中の教祖に鼠が這う — (大本)
- 淀みなく一字も消さぬ自動書記 — (大本)
- 露骨な世界経綸策と予言の筆先 — (大本)
- 竜神さん天狗さんと呼ぶ講演者 — (金竜殿)
- 鎮魂帰神の初体験と自動運動 — (金竜殿)
- 出口直に金神が神憑り
- 和知川で石笛を拾う
- 逆境の寡婦出口直の神がかり — 本宮町
- 元旦の夜に見た神殿と亡夫 — 本宮町
- 丹田から名告った艮の金神 — 本宮町
- 座敷牢の柱に釘で書いた最初のお筆先 — 本宮町
- 神が綱を掛けて引き寄せた浅野 — 本宮町
- 教祖が切って渡した変生男子のいき毛 — 本宮町
- 艮の金神の神がかりと座敷牢の四十日
- 放火の疑いで牢に留められた出口なお
- 四十日の座敷牢から出た出口なお
- 神屋敷のしるしに植えた万年青と葉蘭
- 何鹿郡に出た二十八人の発狂者
- 種痘を拒んで罰金を科された出口なお
- 真昼に提灯を提げて歩いた大本の信者
- 座敷牢の傍で推量節を歌った二稲荷
- 人類三分の二の絶滅を説いた立替の予言
- 鶴の池を築いた翁を祀る感謝祭 — (時岡神社)
- ナオの日清戦争予言の的中
- 神託に呼び戻された綾部への帰還
- とび火の一言で放火犯と疑われたナオ — 本宮町
- ナオの娘ヒサとヨネの相次ぐ発狂
- 三十一軒の呪われた村・本宮村 — 本宮町
- 座敷牢の釘から始まったお筆先
- 紙屑拾いのナオの治病と金光教の接近
- ナオと王仁三郎、綾部での対面
- 金神さんの喧嘩と呼ばれた神憑かり合戦
- 筆先を真に受けた幹部の昼の提灯
- 神代餅を三十六個食べた中村竹吉
- 狂信の役員が焼いた王仁三郎の原稿
- 官憲に告げた国土占領の予告
- 孫直日の十七歳に重なったナオの死期
- 辛の酉を告げた伊都能売神諭
- 妖術使いの噂と大本本部への武装突入
- 古い通達を盾にした本宮山神殿の破却 — (本宮山)
- 松雲閣で始まった霊界物語の口述 — 並松町(松雲閣)
- 口述の場面に応じて震え汗した王仁三郎
- ゲラに浮かんだ口述序文の折句
- 原敬暗殺を二時間前に透視
- 道院一行が王仁三郎の霊性に感応
- 第二次大本弾圧の武装警官急襲
- 聖地破壊と本土空襲の六年後の符合
- 張子の頭と斧始祭の烏帽子の型 — 本宮町(長生殿)
- 出口清吉の不審な戦死通知
- ナオを訪ねた王仁三郎のお歯黒
- お筆先の鬼三郎から生まれた名
- 水行を拒んだ王仁三郎
- 憑霊を呼び起こした審神者浅野和三郎 — (大本)
- 浅野の鎮魂で飛び出した天狗
- 油揚げを好む憑依霊との問答 — (大本)
- 出口直子のお筆先と浅野の解読 — (大本教本部)
- 節分の日に艮の金神がかかったナオ
- 神界に遊ぶ夢と寒中の水行
- 座敷牢の柱に釘で刻まれた最初の筆先
- 手を当てて治した西村文右衛門の病
- 梅原伊助の倉で初めて会った両教祖 — 裏町(梅原伊助の倉)
- 弥仙山の社にこもったナオとヒヒ猿騒ぎ — 於与岐町(於成神社)
- 鬼三郎と出た筆先と王仁三郎への改名 — (弥仙山)
- おひねりの霊験と死病が治った老婆
- 筆先を世に出した機関誌「神霊界」
- 海軍将官と華族が相次いだ綾部参り
- 開祖ナオの死と神火を継ぐ火継の神事 — (天王平)
- 由良川畔の松雲閣で始まった霊界物語 — (松雲閣)
- 満五十六歳七か月のみろく大祭 — (五六七殿)
- 座敷牢に閉じられた長女よねのキツネつき
- 厄神神社の籠り堂に続いた発動 — 下八田町上谷(厄神神社)
- 金毛九尾のキツネと言いふらされる
- 懐に五銭で京都へ遊学
- 七か月で逝った長男六合大
- 白虎隊を率いた十三歳の直日
- 皇陵に似るとされたナオの墓 — (天王平)
- 辛酉の紀元節に大変事の予言
- 地下室に死体という奇怪な風聞
- 杖立の杓子で作ったみ手代
- 蒙古に理想郷をと告げた入蒙の宣言
- 差し押さえられた綾部の神苑
- 還暦の更生祭とみろく踊り — (五六七殿)
- 未明の武装警官隊が綾部と亀岡を急襲
- 五万余点に及んだ証拠の押収
- 引き倒された大神殿・五六七殿 — 本宮町(五六七殿)
- 三度あばかれた出口ナオの墓 — (天王平)
- 墓石から削られた「直子」の二字
- 一か月で消えた二百四十余棟
- タヌキつきと言われたナオの神がかり
- 四魂がそろった弥仙山の岩戸開き — 於与岐町(金峰神社)
- 武装兵が見張った本宮山神殿の取り壊し — (本宮山)
- 節分の夜に艮の金神が憑く
- 頭の上で水が散ったナオの水行
- 十三日の断食と七十五日の水行
- 材木屋の火事と座敷牢の四十日
- 字を知らぬナオが書いた筆さき
- 日清戦争と兵営を告げた予言
- 迎えの使者平蔵に授けた天眼通
- 変性男子と変性女子の筆さき
- ナオと喜三郎の神がかり論争
- 精神鑑定で語った憑霊の体験
- 鬼三郎を王仁三郎と名乗る
- 切紙が示した神殿破壊の日 — (本宮山)
- 水の出ない金竜海と賽の河原の石積み — (金竜海)
- 教祖の死を予告し号泣した王仁三郎
- 開祖の姿に打たれた浅野和三郎 — (竜門館)
- 大正十年立替え説の行き過ぎ
- エスペラント普及と紅卍字会との提携
- 初めて綾部のナオを訪ねた喜三郎
- 去った喜三郎をめぐりナオを叱る筆さき
- 筆さきを字義どおりに守る信徒たち
- 水行のナオと風呂に入る喜三郎
- 小松林命の退去を迫り腹に小刀
- 金神さんの喧嘩を聞きに集まる町の人
- 王仁三郎の掛軸や装束を焼く信者
- 湯をかけて王仁三郎の花をしおれさせる
- 竹を嫌い贅沢を禁じたナオ
- 生涯を木綿の着物で通したナオ
- 草を食べる型と戦時の食糧難
- 取調べは十年遅れたと迎えた四方平蔵
- ご神体のなかった本宮山の神殿 — (本宮山)
- 十年前の筆さきが告げた竜宮の池 — (金竜海)
- まいては抜かれる予定地の野菜 — (金竜海)
- 本宮山の藪陰で脱走を止められた佐藤青年 — (本宮山)
- 町の水路で水が満ちた金竜海 — (金竜海)
- 水が来ると震えた王仁三郎 — (金竜海)
- 在郷軍人が囲んだ本宮山神殿の破壊 — (本宮山)
- 元旦の席で告げた教祖の死期
- 筆先の終わりを告げたナオ
- ナオの臨終と王仁三郎の号泣
- 箒で叩かれ塩をまかれた王仁三郎
- 大盥に生まれた女郎蜘蛛とお八重塚 — 井倉町(お八重塚)
- 酒呑童子が捨てた二つの山 — 白道路町
- 針の血をたどった高城の蜘蛛 — 井倉町
- 坂田金時の家筋と伝わる家 — 於与岐町